公開してすぐに見に行ったんですけど、記事にするのをすっかり忘れておりました。


コミックスのキャラクターが何歳の設定なのか知りませんが、またおっさんだった(笑)

おっさんに見せてるのかもしれないが、おっさんっぽいのが嫌。

普通の外科医だったが、事故でメスが握れなくなったが、どうしても治したくてある男の助言を信じて異国の地へ。

そこで不思議な魔術を見せられ完治の可能性を見出し修行することに。

三蔵法師みたいなきれいなお坊さん?が綺麗だったなぁ。

またまた自己中なキャラクターで見ててイラッとするがトニー・スタークほどではないがやることがわがままっていうか突っ走っちゃう感じは似てるのよね。

街が意のままに操られ空間を自由に変えてしまったり、ドラえもんの「通り抜けフープ」とか「どこでもドア」みたいに好きな場所とつなげてしまったり急に宇宙まで飛んでっちゃったりなんでもありでした。

時空を超えてよくわからんものを見せられているシーンや街がブロックのように変形してゆがんでいくところはちょっと体がよじれちゃう感じ。ずっと見てると気持ち悪くなります。

キャプテンアメリカよりは全然いいけど、あのすんごい襟がついた意思を持ったマント着るとバットマンやスーパーマンを思わせるようなキャラクターに見えちゃってちょっとダサかった。

今回はマントの力と魔法使いになったっていうだけですがとりあえずアベンジャーズの仲間入りか?

なんだかんだと毎回批判しながらも映像はすごいと感心しちゃう。

ストーリーはやっぱり面白くはないんだけど、アメコミなんてこんなもんじゃないんでしょうか?

あまり深くは考えずに見る映画ですね。