社長の娘のお子さん(小4)が「心因性難聴」になりました。

私はいままでそのような病名を聞いたことがなく

「なにそれ?」

「先生に「お母さんお子さんをぎゅーっとしてあげてください」って言われたんだけどさー」

どうやら精神的な病気のようでそのうち治るらしいです。

異常がないので心的なものだと結論づけられたそうです。

子供がなる病気なのか?と思ったら大人でもなる病気なんですって。

病院から戻ってきたそのお子さんに「どっちの耳?」って聞いたら「左」と言い「聞こえない?」って聞いたら「少し耳鳴りがするけど聞こえる」って言ってました。

病名がはっきりしただけで彼の不安が少しとれたってことかな。

学校でいろいろあって、最近少年野球(軟式)をやめ硬式野球(クラブチーム)に入ったそうで、家族に猛反対されていたようです。

彼はどうしても硬式野球がやりたいそうで泣いて懇願し両親が渋々入れたんだって。

「めちゃくちゃ上手いわけでもないのになんで硬式なのかさっぱりわからん」

娘さん(彼の母)が嘆いてました…。

うちの息子もちょっと変わってるけど、彼は(私から見れば)さらに変わった子供。

高校になると硬式に変わるのでそれなら早いタイミングで硬式やりたいって…いう理由じゃないかと。(きっと誰かの入れ知恵でしょう)

何でも興味を持って始める事はとても大事なことですが、うちはこういう場合は即却下。

冷たい親だと思われるでしょうが、経済的な理由や他の兄弟の事を考えるとどうしても続かないことが目に見えてます。(まず私(の体力)が持たない…)

あえてそれを本人に告げ「無理なこともある」と現実の厳しさを突きつける。

親が迷うからダメ、変に期待させて入れさせちゃったから病気になったのでは?

親もやめるというまで続くし、本人もここまで来ると簡単には辞めるとは言いにくいでしょうね。

部活どうすんだろ?