昨日京都の「同志社大学」という割と偏差値の高い大学を見学させていただいて少し大学に行く意味はわかりました。
高校だけでは到底このような専門的な研究?研修?実験?なんかは出来ないです。
十分な設備があるのはさすが大学だなと思いました。
ただ、「趣味」っぽいというかマニアックな訳のわからん研究をされているところもあるようで…
それが将来何をどうするための研究なの?と首を傾げたくなる学部もありました。
IQ高い人が大学で研究することは私みたいな人間は理解できないです・・・。
将来の就活でどう役に立つのかもっと想像がつかん…。
(人に説明して誰が理解できるんだろう?って疑問に感じました)
自分で起業する方や海外に拠点を置き仕事をされる方、大学に残って研究する方もいると話してくれました。
「なるほどな」と思いました。
日本の大学を同志社大学基準で考えてはいけないとは思いますが、大学って私にとっては意味があるのかないのかよくわからんところにまで金かけすぎてないか?と感じました。
地道な研究の積み重ねで大きな発見があったり、偶然がおこったりするとは思いますが、
私的には先の見えない研究によく金がかけられるなぁとかそれって将来何か役に立つの?って突っ込みいれたくなりますね。
大学行くなら専門学校でいいやって思いました。(←アホの考え)
薬学は六年制なので専門学校という選択肢はないから大学の薬学部しかないけどね。