下の息子(高1)と一緒に見てきました。

火星の探査中に事故で置き去りになった宇宙飛行士が地球に生還できるのか?っていう話です。

非常に科学者らしい発想で数々の困難をクリアするんですが、息子はとても勉強になったようで面白かったそうです。

彼が生き残りなおかつ地球に生還できたのは運ももちろんありますが、やっぱり「知識の豊富さ」でしょう。

そして
最後は自分を信じることかな?
決断力は自分に迷いがあると出来ないから。

宇宙という舞台なので、常に生死に関わる極端なストーリーとなっていたため、最後までハラハラしっぱなしでしたが、元クルーの女性船長が残したディスコの音楽が時々流れるとクスッと笑えてそんなに重たくさせない演出も凄いなーって感心しました。

最後は元クルー達が救出に向かうんですが、リスクが高く命懸けになるにも関わらず全員が何の迷いもなくイエスと言い、勇敢で熱いなぁって。

ハプニングはつきもので何度もハラハラしましたが、一人も犠牲者が出ない(殺させない)作り方にも好感がもてました。

言い争うシーンもほとんどないし、ちゃんと冷静に可能性を模索して最善を尽くし天命を待つ。

たとえ失敗しても諦めずに次の対策をすぐに考える。

日常生活にもおいても重要なことなのではないかと感じました。

2時間半と少し長かったですが、これ以上カットすると薄っぺらい話になると思うので仕方ないと思います。

もうすぐ公開が終わるため吹き替えの3Dは1回しか上映がなかったため今回は字幕で見させましたが不満もなく普通に見てました。

これからは終了間際を狙おうかな。

字幕がないと意味は分からないけど、言ってることが少しずつ聞き取れる耳になってることに自分でもちょっとびっくりしました。
でも知らないフレーズだらけでまだまだだなぁとも思いましたけど…。