今朝下の息子(中3)が

「俺のベルト知らない?」

制服のベルトが見当たらないようで私に尋ねてきました。

「知らんよ、だって先週洗濯かごに入れた時自分で外したんでしょ?」

昨日いつもの定位置にズボンを戻したんです。

私はズボンを戻しただけでベルトに触れていなかったので「知らない」と答えてしまいましたが、

そうじゃないんですよね。

息子が聞きたかったのは、

「俺のベルト見かけなかった?」ってことですね。

こういう場合は、

「う~んズボン戻した時には見てないけどなぁ~、ちょっと待って」

と言って一緒に探してあげるべきでした。


息子にとっては手がかりが欲しかったのと、人手が欲しかっただけ。

洗濯物を干すのに必死になっていて、息子の顔すら見ずに「知らんわボケ!」じゃダメですね。

後でしまったぁー!ってすごく後悔しました。

こういうちょっとした思いやりは家族だからこそ大切にしたいと思ってます。



まずは自分で解決しようと尽力を尽くす。(しなければ促す)

そしてどうしても解決しないときには一緒に考える、行動する。


この手順はきちんと踏まえることが必要ですがね。