バイクの盗難事件の被害届の取り下げから約1週間警察から電話があり、

「少年から調書を取りましたのでヘルメットをお返しします」と言われて、

さっき息子が警察までヘルメットを取りに行ってきました。

よく考えたら最初に買った時のじゃなくて、400CCのゼファーの時に買った金ピカのやつだったみたい。

息子が帰って来てそのヘルメットを見て「あーこれだったのか」って遠い記憶が蘇ってきました。

世間で取られることがあっても、戻ってくるのは本当に稀なことで、

主犯の少年に盗品の返還を頼んでおいて良かったと思いました。

隠し持っていた少年Aくんはどう警察に話したのかわかりませんが、戻ってきたものに新しい傷はありませんでしたし、保管状態も悪くないように感じました。

思いっきり金ピカのラメ入りなんで、使うこともなく捨てることもなく部屋のどこかに隠していただけかもしれません。

今となってはその少年Aに聞くこともできないので、戻ってきただけ良しとします。

すべての捜査が終わったようで、事件の書類は警察から家裁へ送られたようです。

処分の決定はいつになるのかわかりませんし、警察から今後連絡があるのかもわかりませんが、とりあえずこの件からはやっと解放されたなって実感できました。