一応備忘録として残します。
近くの交番に何度も出向いても留守ばかりなので、先ほど警察署に行きました。
今日は担当部署の人間がすべて出払っていたようで、手際の悪いおじいさんみたいな人がこちらへどうぞと小さな個室に案内してくれました。
「被害届」というものを書いてきました。
持参するものは車番が記載された文書(なんでもOK)
私は先日払ったばかりの納税書を持参しました。
あとは購入した時の注文書(原付の種類とかバイク屋の電話番号とか、購入金額が明記されているもの)
印鑑です。
記入する内容は、
名義人の住所・氏名・年齢・電話番号・職業(←ここ全部私です。)
盗難にあった場所(正確には住所)
事の詳細については聞かれたことに答える形でした。
あとは原付の名前と型式・年式・色・車体の特徴(うちの場合はフロント?にドクロのステッカーが貼ってあるのと、シールの剥がし跡があると伝えました)
防犯登録してある場合はその番号と
車体番号(車台番号?)
当時の運転者の氏名(息子)と名義人との関係
盗難保険の加入の有無(これはどうでもいい話だが聞かれました)←ちなみに入ってません。
車体の購入時の金額と時価
時価については警察官によりますが、「友達に売るとしたらいくらで売る?」なんて息子に聞いてました。
「う~ん、半分かな」
って答えたら、
「じゃ10万にしとこうか!」
って警察官のおじいさんが言いました。(ちなみに購入金額は17万)
おじいさん勝手に色つけてる。。。
なんか笑える…。
キーを挿しっぱなしにしたことについても「挿しっぱなしにしてなかったらねぇ~」って気の毒そうな顔してました。
怒るどころか同情してるしw
なんて優しいおじいちゃんなんでしょう。
犯人については全く触れようともしませんでした。
あくまで原付を探すだけの目的で書類を書いてるんだなって思いながらやりとりを見てました。
届けで聞かれたことは大体こんな感じです。
ナンバープレートを入れ替えて走っていた場合、職質した時にしらばっくれられても、車台番号を確認できれば盗難車であることが確定するのでどうしても必要なんだってさ。
バイク屋さんには「廃車にした方がいい」と言われたものの、そこもまだ悩んでます…。
もし、乗り捨てられていただけだとしたら、廃車にしてしまうと戻ってこないしなぁ~って。
原付のあては見つかりました、2万で譲ってくれそうだと旦那が言ってました。
でもいつになるかはわかりませんので、当分足がない状態です。
昨日のバイト帰りは歩いて帰ってきました。
原付がないとホント不便です。