下の息子(中1)に公開当初からせがまれていたので、昨日二人で見てきました。
前作は兄弟で見に行って同調する場面が多かったようで、盛り上がって楽しめたよう。
だから今回も一緒に行きたかったらしく、顔見るたびにお兄ちゃんを誘ってたんですが、友達から電話が入ったりバイトで忙しくて実現は難しいということで諦めたよう。
元旦であり、1日(映画デー)という日のためか、客の入りはまずまずといったところかな?
世代は実に様々でしたね。 おひとりさまもいたし、家族連れもいたし、カップルもいたしね。
上の息子によると、冒険物の連載で15年も続いてるのって珍しいとか。
「チョッパーがさー、めっちゃ可愛かったよー」って上の息子に言ったら、
「最初はあんなんじゃなくて、毛が生えてて、もっとすらっとした獣だったんだよ」
「え?途中でキャラ変わっちゃったの?」
「ん~、急に変わったような…」
作為的なものなのでしょうか?
「褒められても嬉しかねぇぞ、コノヤロがー!」
こんな感じのセリフを発しながら小躍り?するチョッパーはとても可愛かったな![]()
今回の入場特典として、設定画がまとめられた単行本とスタンプがもらえるらしいんですが、スタンプはすでになくなっていたのかもらえませんでした。
単行本にまとめられた原作者の尾田栄一郎さんが書き下ろした設定画はとても細かくてこだわりを感じました。
映画のタイトルにもこだわっていたようです。 たしかにインパクトはありましたね。
ただ、今回も声優として新しいキャラに俳優を起用してましたが、私はあまり好きではありません。
(そのうちキムタクも声優として起用されるかな?)
上映の途中で私は上の息子に呼び出され、最後の方が見られなかったんだけど、下の息子に最後がどうなったか聞いたら予想どうりの展開でした。
子供向けアニメだと言ったほうがしっくりくるかな?
脚本が鈴木おさむさん、森三中大島さんの旦那さんですよね?
全然知らなくていきなり映画始まってすぐにテロップでたんで、
「あの鈴木おさむ?」って感じで不思議な感じでした。
エンドロールにはアメーバピグという文字は出てきませんでした。
なんでだろ? それとも見落としたかな?
劇場予告で面白そうなものを見つけたので、また見てこようと思います。
PG12だけどね(笑)
