1日に社長の娘さんが赤ちゃんを出産して、本日無事に退院してきました。


しばらくは会社の隣の実家で赤ちゃんのお世話と静養にはいります。


これまでやっていた娘さんの仕事の約半分を私が代行しているわけですが、


今日社長におかしなことを言われたんです。


納品書を作って欲しいと頼まれたんです。(←ここは普通)


前のものを見ながら同じように作ったんですが、


「これって(有)じゃなくて㈱じゃない?ちょっと調べてくれない?」


「あの、これ前の見て作ったんですけど?」


「うん、もし間違ってたら相手に失礼だからさ」と言いながらビジネスタウンワークを指差す社長。


なぜ? なぜ今更なんですか?


と悶々(もんもん)としながら仕方なく言われたとおり調べてみました。


「やっぱり(有)ですけど、ただ称号は後ろが正しいみたいですね。直しておきます」


「うん、頼むわ」


ここで気をよくしたのか、


「この電話帳にも称号がないからつけといてー」


あん? 電話帳なんて社内で使うだけだろ?


どっちでもいいじゃん、そんなもんむかっ


なんて心の中で思いながら、


「じゃ気づいたものから修正しておきます」


「うん、頼むわ」


こんな調子で些細なことにも注文つけてきます。




ここで感じることは。。。


私=頼みやすい人

娘さん=そうでない人


ってことでしょうね。


多分娘さんに頼めば嫌な顔されるから今まで言わなかったんでしょうね。


会社ではお金をもらって働いているわけです。


お金をもらって働く以上、文句は言わないようにしてます。


「そんなのどーでもいいんじゃね?」って仕事とか


「それって私がやる仕事なの?」って仕事もあるんだけど、


それは業務命令であるわけだからやるしかないと思うわけです。


たとえ、頼む人が違うとしても、無駄ではないか?と思うこともね。

(この辺はきちんと仕事を頼まれた時に相談すべきだという考えもあるから、人それぞれね)


お仕事も楽しんで、自分を磨こう!