今回初の「完全記述式」のテストが出て、まったく自信ゼロだった上の息子(高2)


案の定、追試の案内が来てしまいました。


テストの解答用紙の写しと

正解が記述された用紙と、

練習用の白紙用紙と

追試の受験票


が入っておりました。


息子の解答用紙を見たらわずか2点。。。

100点満点中2点。。。


そりゃ自覚するでしょうね、終わった瞬間「追試」だと…。


この追試で6点以上とれば合格です。


(なんちゅう甘いテストじゃ…)


問題数でいえば3問できれば合格、誰でも合格だわなって息子に言ったら


「受けなきゃダメでしょ」


(受けなきゃダメ?)


よく考えてみると、通信制の高校にはさまざまな事情の生徒さんが通っています、仕事を持っている人や、お子さんがいるお母さん、病気で入院されている方もおられます。

あと不登校の方や知的障害の方も…。


そういう人たちが必ずこの日のこの時間に都合がつくか、受験ができるかはわかりません。


通信制高校ならではの事情です、みなさんが受験できるといいんですが…。


合格以前の問題なんだよね。