私も書かされた「若あゆ日記」


中学生はなぜか先生のために、日記を書くことを強要されます。


なぜだかわかりません、上の息子は「書きたいときだけ書けばいいんだよ」と言って


自分の部屋から自分の「若あゆ日記」を引っ張り出してきました。


ほとんど見たことがありませんでした。


改めて見せてもらうと、内容が薄っぺらい…。


本当に気が向いたときだけ書いて提出した感じです。


最後のほうは学校に行くも、「早く帰りたいと願う」とか「家で死んでた」って書いてありました。


思い返しても、朝起きて学校に行くのが相当辛かった時期は日記の内容もこんなもんでしょう。


一生懸命励ましたり、相づちっぽい無難な返事が、先生なりの「精一杯」を感じました。


下の息子は笑いながら読んでました。


「これだけ?」

「サッカーのことしか書いてねぇじゃん」


内容が偏っている、もしくは「ひとこと」しか書いてないのが笑えるみたい。


下の息子の日記はひとことっていうのはないんですが、たまに絵だけの日とか、ひとりごとみたいな書き方とか、「うそです」が連発してたり、よくわからない日記があります。

毎日書けって言っても、書くことない日だってあるよねー。




書くことが苦痛だと感じた記憶はありませんが、


私はいったい何を毎日せっせと書いてたんだろう…??


でも深い内容はたぶん書いてないと…。


先生に自分の本心さらけだす気持ちはサラサラナイっす。


息子たちには苦痛以外の何者でもない感じ。


こんな日記書く意味あるのか?


先生には必要?