夜7時過ぎに電話が鳴りました。
固定電話はセールスの電話が多いので、最近は留守電メッセージをあてにして電話には出ません。
いつものセールスなら、留守電のアナウンスが流れた瞬間に「ガチャ!」ですが、
今日は切れません。
「私、○○君の担任の○○です、明日の持ち物に変更があるのでご連絡します。」
(あ~、担任かぁ、メモるのめんどくさいから居留守使っちゃえ!)
「明日の家庭科でタオルを作るので、ぞうきん2枚持ってきてください。」
「あっ!」
(いい間違いに気づいたよな?)
「それと裁縫道具がいるので、持ってきてください」
最後が言い終わらないうちに電話が切れました。
うちに電話かけたのが何人目かは知りませんが、
留守電に入れるのにそんなにテンパるもんですかね?
要領悪いっす…。
必要事項は「タオル1枚と裁縫道具を持ってくる」だけですから、それだけ伝えりゃいい話ですよね。
ぞうきん2枚とか全然必要ないし、かえって間違った情報をもらってもねー。。。
下の息子と上の息子にもメッセージを聞いてもらいましたが、
「ぞうきんでタオル作るってあり得んでしょ!」
みんなで大爆笑しちゃいました。
ただ、心配性の下の息子は律儀に雑巾とタオルを両方準備してましたが、翌日雑巾は案の定持ち帰って来てました。
こういう時は、息子のすることには口を出しません。
自己責任で判断させないと、かえって後でトラブルになるからね。
担任が言うことがイミフ(意味不明)になることもしばしばだそうな…。
迷惑な話だけど、おかしな理念掲げる頑固教師よりはマシだと思って、もう少し様子をみたいと思います。
しっかし、生徒さんも大変だわなw