甚大な被害を残したあの震災からもう1年ですね。


今日は特別番組がたくさん放送されていました。 新聞もニュースも大きくとりあげていましたね。


改めて被害の甚大さと、復旧が思うように進まないもどかしさを感じました。


厳しい寒さもあと少し、仮設住宅に暮らす方々にもきっと春が待ち遠しいことだと思います。


微力ながら、私も出来ることをこれからもやっていきたいと思います。


さて、


去年の11日の我が家も振り返ってみようかと自分のブログ記事を読んでいたら、この日は上の息子(高1)の定時制高校(前期)の合格発表の日でした。


合格発表が15時ぐらいで、息子は昼過ぎに家を出て、高校前で彼女と待ち合わせ。


当時付き合っていた彼女と学校前のファミレスで時間つぶししてる時に地震おきて、


高校に行ったら、二人とも番号なくて…


学校の担任も来ていて…


彼女が後期の受験やめよっかなってなって…


凹んだぁ~、私も凹んだぁ~


息子なら絶対合格してるだろうって思い込んでたんで、ショックというより、何がいけなかったのか疑問ばかりが残ってしまいました。 


内申書のせい? それとも面接や作文内容が悪いの? 


不合格理由は誰も教えてくれないわけですからね。


ブログでの報告の際には、たくさんの読者の方にコメントいただき、励ましてもらいました。

(その節は本当にありがとうございました。)


もうそのコメントも復活できなく 残念です・・・


でもその後の展開の時のほうがもっと強烈そして衝撃、そしてまたもや疑問が残ってしまいましたね・・・。


今考えれば、あの時に味わった疑問も挫折も全部次へのステップアップのための貴重な経験だったと思っています。


将来を真面目に考えるきっかけになったのは、高校受験の失敗があったからですもん。


苦い経験はしましたが、人生何事も経験から得られるものはあるもんですね。