前編に引き続き後編も昨日みてきました。
どっかん、どっかんのシーンは迫力があって見ごたえありました。
星人と武器で戦うシーンは特撮やワイヤーアクションが駆使されていました。
やっぱりお金かかってます、前編よりお金かかってる?って思いました。
登場人物がかなり増えていて、俳優さんが知らない人ばっかりでした。
エキストラがやたら多かったです。地下鉄の電車内とか普通に街で突然ドンパチが始まるんで、「あら~」って感じです。
最初は「前編の復習」ということで、ナレーションと映像できちんと振り返ってますので、前編を見てなくても概略はわかるようになってました。
ニノも松山ケンイチさんもいい演技ができてました。 途中松山さんが少しなまっていたのが気になったぐらいです。
アフレコ?アテレコ?がイマイチわざとらしい気はしますけど・・。
最後はオリジナルストーリーなので見た人でないと結末は予想できませんね。
感想は「なるほどね」 って感じでした。
あまり難しくは作ってなかったです。
一番気になったのはやたら口から垂れる、吐く、、、
ダラ~~ とか
グエッ とか
うっ とか
別にいいんですけど、気になりだしたらずっとそればっかり見てました。
(これはグロいのかな?)
私の勝手な感想ですが、
「アニメを実写にして成功した映画」だと思いました。 見てよかったです。
なんか・・ まとまりのない記事でスミマセン。。