土曜日と日曜日に定時制高校に関する説明会を聞いてきました。




今の現実を知りました。




行政の統廃合の圧力に定時制の必要性を必死に訴えて在職中の先生やPTAや生徒さん、卒業生の皆さんで自分たちの学校を必死に守る活動をしていました。




やはり自分の母校がなくなるというのは寂しい限りですよね。




その場で署名運動を続けているのでお願いしますと言われたので自分の名前を書いてきました。




それからドキュメンタリー映画を観覧してきました。


(月明かりの下で~ある定時制高校の記録~)




元不登校児が大半のようでした。最初は学校が苦痛だった子が段々と周りと協調出来るようになっていきました。少人数制の良さかな?あと年齢も様々な点も人間関係にはプラスに働いているかな?


一人ひとりを見ると本当に思いやりがあってとても優しい子ばかりで、やれば出来る子ばかりでした。


最初は勇気がいりますけど、学校にいくことの意義もよくわかってたし、定時制独特の連帯感も悪くないなって思いました。絆がものすごく強くなる気がしました。




でも、現実は6割程度しか卒業できない。。。




100%誰かに頼る気持ちのままでは学校には行けないし、卒業出来ないみたいですね。




痛い現実を知りました。