今日は天気が曇天で草取り日和!?


庭の雑草が以前からものすごいことになっていますが、連日暑かったのと、私が仕事がとても忙しくてなかなか手がつけられずにいました。


今日は半日だけ仕事だったので、午後から草取りを始めようと下の息子(小5)に


「今からちょっと庭の草取りしてくるわ」


と声をかけると、


「俺もやるわ」


(おぉ~、ん?何か見返りを要求するつもりかなぁ?ま、いいや)


「う、うん、ありがとう」


2人で支度して


「じゃ(お母さんは)水道メーターの近くやるから(下の息子は)ここ(門扉あたり)お願いしていい?」


「うん、わかった」


二手に別れ作業開始。

30分もしないうちに私のところに来て


「お~だいぶとれたねぇ」


(あ、もう飽きたな…。)


「そっちはどう?抜きにくいか?」


「ちょっとね。」


「もういいよ、友達が気になるんでしょ?(友達のところ)行っていいよ」


近所で友達がたくさん遊んでいる光景が視界に入ってくるので気になって仕方ないんでしょう。


「あと少しやるわ」


「うん、ムリしなくていいからね」


10分ほどしてから、切り上げてもらおうと私から息子のところへ行くと、思ったより広範囲の草がむしりとられてゴミ袋3分の1ほど入ってました。


「ほぉ~手だけでずいぶんとれたじゃん、もう十分だよ、ありがとね」


「ジュースでも買っといで、お金あげるから」


「いや、いい、そんなつもりじゃないから」


え?見返りが目的じゃなかったのか?


う~ん、単純に私を気遣った?それともタダの暇つぶし?宿題手伝ってもらいたいから?


深読みしすぎて息子の機嫌を損ねるのも何なんで、素直にありがたいと感謝しなくっちゃね。


残りは一人で2時間かけて45リットルのゴミ袋5個分の草を取りました。


家に戻るといつの間にか上の息子(中3)が帰ってまして、草取りしていたことを知っていたようで


「お疲れ、ちょっと寝たら?」 お~優しいなぁ、こんな言葉だけで私は嬉しいんですよねラブラブ


下の息子も帰ってきて、


「お母さん全部とっちゃったね」


「いやぁ、止まんなくなっちゃった」


「きれいになったね」


「うん、手伝ってくれたから後でカキ氷食べない?」


「うん、食べるビックリマーク


ちょっとした気遣いやお手伝いだけでも妙に私はうれしいんです。(普通なら一緒に手伝えよむかっって思うんでしょうけど私はそう思わないんですよね…。)


疲れたけど、いつも息子たちの言葉に癒されます。


あとでカキ氷かき氷。を一緒に作りま~す音譜