文科省の統計によると、全国の小中学生のうち、年間30日以上学校を欠席した不登校の子どもは1000人あたり11・8人(08年度)。名古屋市では07年度に1715人、08年度に1765人、昨年度は1801人と年々増加しており、うち8割近くが中学生。スクールカウンセラーを活用した相談のほか訪問や通所で指導しているが、学校への復帰率は36%にとどまっている。


上の息子は今中学3年生です。

2年の3学期から学校は休みがちになり、

今学期、

どんどん行かなくなって、先月は月の半分を休みました。

公立は1学期の欠席も関係するそうなので、非常に厳しい状況になっています。


うちの学校で不登校はわが息子ひとりです。


不登校のお子さんは増えているんですね。


うちの息子が不登校になるまで、正直不登校生徒・児童さんには関心がありませんでした。

でも、学校に行きたくても行けないお子さんが増えているという事実は今の時代を反映しているかもしれません。


  • お友達作り
  • 勉強でいろんなことを知ること
  • 部活動で心身を鍛える
  • 社会勉強

学校にはいろいろ得られるものが多いんです、もったいないですよね。

ぜひ不登校で苦しむお子さんがもしくはあなたが少しでも学校に行けるようになることを願います。


息子もがんばっています。

今は夏休みでちょっと休憩タイム。

今はサッカーがんばってます。

みなさんも何かうちこめるもの、見つかるといいね。


息子の奮闘ぶりをまたブログで綴ります。

だれかの背中を押すきっかけになることを願って・・・