スーツケースにそのまま入れられる方もいらっしゃるでしょうし、今は入れ子式になったトラベルポーチなどが売られていますからそれをお使いの方も多いと思います。
ですが私は昔から断然風呂敷派。
母が結婚する前から持っていた風呂敷を譲り受けずーっとそれを使っていました。
今もそれで不自由はないのですが、先日たまたま昔購入した大判のディオールのスカーフを発見し、売却したところで二束三文、ならばパッキングに活用しようと思い立ちました。

トロッター柄が懐かしい~。
トロッター柄が流行った頃、例に漏れず私も大ハマりしピンクトロッターに至ってはお洋服類は全種類購入した程にハマっていました。(お洋服は着倒したりルームウエアにして既に手元にはほとんどありませんが
)そんな懐かしいアイテムを久しぶりに見つけこの夏の帰省時はこちらでパッキング。
かなり大判でお洋服を包んでも余る程。
ツルツル素材なので結わいてもシワになりにくく使い勝手もバッチリです。
私が風呂敷パッキングに拘るのは、包むものによって大きさが如何様にも変わるところ。
それによって荷物の増減にも対応できますし、もう少しコレを入れたい!と言うときに縛り方によっては可能になることがあるからです。
下着類など細々したものはポーチのほうが勝手が良いのでそちらはベビーラインのボリードポーチに入れていますがお洋服など大きなものは風呂敷パッキングがオススメです。