命の期限を決めるということ | *Boudoir*

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ささやかな幸せを綴って…☆

毎号発売を心待ちにしているチワワスタイルチワワチワワ
直近では昨年末に発売されたVo.18が最新号です。

毎号楽しいページや勉強になるページがある中、読者の闘病の記録もあったりするのですが、今号のその記事が忘れられず今日はそのことについて書きたいと思います。

ペットがいるご家庭なら考えたくはないけれどいつかは迎えるペットの死。
その最期のときを迎えるにあたり命の期限を設けなければならなくなったとしたら…どうしますか?
今回の記事で内容は飼い主さんが安楽死という選択をされた(せざるを得なかった)お話しでした。
結局私は答えは出ませんでしたが、病気や老衰で弱っていくペットを見ているのは辛いけれど介護できることがとても幸せであると実感しました。
命の期限を飼い主が決めなければならないなんて想像を絶する辛いことで、読み進めていくうちに涙が溢れて…。
日本では人間には安楽死は認められていませんが、ペットは違う…。
それが幸せである選択もあるということ…。
病気や老衰で天寿を全うして亡くなる以外にもこのような選択をしなければならないということ…
我が子にも起きるかもしれないということは頭の片隅に置いておかねばならないと実感しています。

まだまだマカティアは元気ですが、普通がどれだけ幸せかということ、今という時間を大切に過ごさなければならないことを肝に銘じ、犬生を全うするまで大切に過ごしたいと改めて思う記事でした。

お時間のあるかたは是非チワワスタイルを手にとって読んでみてください。