私は土曜日も仕事だったのですが、雪国出身だからこれくらいへっちゃらだわ!なんて高をくくってレインブーツも履かずUGGで出掛けたのが運の尽き

幹線道路はまるで川のようで少し歩いただけで水が染みてきて電車に乗る頃にはブーツの中も大浸水

まるで裸足で歩いているかのようでした。
今回このように冠水してしまったのは、きっと雨が降ったこともありますが雪解け水のはけ口が無かったのが一番のような気がします。
雪国ではそれを想定し道路には用水路が必ずと言って良いほど設けられていますから。
それに加えマーケットも日配品が入ってきていなかったりと今回は単なる大雪ではなく雪害と言っても過言ではないのでしょうか…?
土曜日の移動中、びっしょりと濡れた足元に何故だか震災の恐怖が蘇り職場へ着くまでとても不安でした。
地震対策ばかりに気を取られていましたが、雪国とは違う都心での大雪に対する策も講じなければならないと実感しています。
帰宅してやっと安堵できるのは可愛いマカティアの顔をみたとき


彼女たちだけでは生きていくのは困難ですから、自分達だけでなく彼女たちの災害対策も本気で考えなければなりませんね。
実家がある県でも過去に大震災がありその際にペットと一緒に避難が困難だった経験を踏まえ、ペットとの避難に対するマニュアルが出来ました。
必要なものや避難所に於いてのペットとの過ごし方など見捨てることなく避難所でも一緒に過ごせるようにマニュアルができたことは大変嬉しく、それを参考にして災害時にも的確に対処できるよう心掛けたいと思っています。(とは言っても伯母が送ってくれたままパラパラと流しただけなのでしっかり読み込まなくては…)
かなり分厚いのですが、いつかそのマニュアルについてもご紹介できたらと思っています。