セカンドオピニオンを受け他の先生の意見もうかがいそれを踏まえた上で考え悩んだ結果、ずっとお世話になっていた先生へまたお願いすることにしました。
その理由は多々ありますが、それについてはまたいつかお話ししたいと思います。
痛み止めを飲んで様子を見ていたのですが一向にケンケン状態がよくならず受診した際に状を伝えると、先生の触診では全く痛がらないことから多少の痛みや違和感はあるかも知れないけれど足が付けないほどではな痛みに対する恐怖で足が付けないのかも知れないとのことで、それまで処方して頂いていた痛み止めよりも強い痛み止めを処方して頂き様子を見ることに…。
薬が終わるまでの5日間祈るように経過を観察していましたが、服薬して早々に効果が出始めおかげさまで狙い通りの結果となりほとんどケンケンはしなくなりました

薬がなくなったあと再度経過報告と経過観察に受診しましたが、グレード3くらいだったTIARAのお膝は靭帯が少し伸びていたらしくそれが良くなったからかグレード2程になっていました。
基本的には悪くなったら良くはならないらしいのですが靭帯が伸びていたりするとそれがもとに戻ればお膝の外れる頻度も減ることもあるそうです。
先生の見解ではいつ外れたかはわからないけれど、術後痛み止めが効いていたときに何らかの拍子に外れ、そのタイミングで痛み止めを止めてしまい術後の痛みにうずくまっていた際に外れた状態でお膝を畳んでいた結果、靭帯が伸びてその違和感からケンケン状態になってしまったのではないか?とのことでした。
幸いにもあと一週間何らかの症状がなければ、普通の生活に戻して良いと言われており、今はその一週間を待つばかりです。
今回の件ではたくさんご心配をおかけしましたが、支えて頂いた皆様には感謝しております。
本当にありがとうございました!
