
カラマンダリンとは【尾張系温州みかん】と【キングマンダリン】を掛け合わせた品種で日本では栽培が難しいと言われていたそうですが研究を重ね日本でも僅かに栽培できるようになったそうです。
そのカラマンダリンの特徴は濃厚な果汁と甘さ

口に入れると甘く濃厚な果汁がジュワーッと広がります

本来みかんはこたつにみかんと言われるくらい冬の定番フルーツですが、カラマンダリンは春に収穫するみかん。
実を付けてから約一年、樹に成らせた状態で育てるため糖分が実に集まり濃厚な果汁を含んだ実ができあがるのだそうです。
そして約一年もの間、雨風にさらされてもツルツルお肌でいられるのは生産者さんが大事に大事に育ててきた賜物

そのことを知った上で頂くとまた美味しさが増してきますね

そんな幻のみかんとまた来年も再会できますように

