
場所はずっとずっと行ってみたかった湯河原にあるBritish Cake House

色んな方のブログで拝見していましたが私にはとても敷居が高く、このような機会がなければ伺うチャンスはない!と思い切って申し込んでしまいました。
本来ならばキャンセル待ちでしたが、オーナーさんとemmaさんのご好意で私も参加させて頂けることになりました

エントランスを入るとそこは英国のカントリーサイドをイメージして作られたという素敵な空間が広がります

身を置くだけで暖かい空間に包まれ、あれだけ敷居が高く感じていたこの場所がとても居心地が良くずっと身を置いていたい。
そう思えるよう素敵な空間でした

皆様の準備が整うと…
ティーパーティーのはじまりです

オーナーさん、emmaさんのご挨拶のあと、オーナーの奥様で先日【英国アフタヌーンティー&お菓子】を出版された小澤祐子先生のスコーンの作り方のデモンストレーションが行われました

私がスコーンを焼く際、美味しいスコーンの証しである【オオカミの口】がなかなか開かず何でだろう?と疑問に思っていたのですが、先生の作り方を拝見しその疑問が解けました。
やはり本だけではわかり得ないヒントが直接ご指導頂くことでわかるのだと実感。
近かったら通いたいのですが、さすがに片道2時間となると重い腰が上がりません

デモンストレーションが終わるとお待ちかねのティータイム

どれも素朴なんだけれど素材の味がしっかり出ていてとても美味しく、それを頂きながらご一緒した方々との歓談がとても楽しく優雅なひとときでした

いつか自宅でもこんなティーパーティーを開きたいな

最後に小澤先生と記念撮影をさせて頂きました

こんな素敵なティーパーティーを企画し参加させて頂いたemmaさんを始めご一緒させて頂いた皆様、ありがとうございました

とても優雅で楽しいひとときでした





















