7月のイタリアマスタークラスのドルチェ。
料理がメインのスクールなので、スイーツ系はたまの登場ではありますが、
今回は、Rabarbaroラバルバーロがメイン。
Rabarbaroラバルバーロとは、ルバーブのこと。
Rabarbaroラバルバーロなんて日本では耳馴染みない言葉ですよね。
だからといって日本語では食用大黄(しょくようだいおう)というから、
ますます![]()
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という感じですよね。
やはりルバーブの方が認知されている言葉かと。
ルバーブは寒冷地である高原などでとれるタデ科の野菜。
めちゃくちゃ酸っぱいところが、私好み![]()
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今回は鹿児島からの直送でした!(鹿児島の中の寒冷地ってことかしらね)
作り方はとっても簡単。
基本である「パウンド生地」を一度頭に入れてもらって、
そこから配合を変えていく勉強をいたしました。
アーモンドパウダーとブランデーをたっぷり使ったトルタ・ディ・ラバルバーロ![]()
生地の中にも上にもたっぷりとルバーブを入れて、
あとは20分程度焼いたら出来上がり![]()
生地の甘さとルバーブの酸っぱさが絶妙な大好きなケーキです![]()


























