マカロン由香の『本日の一皿☆』

マカロン由香の『本日の一皿☆』

フードプロデューサー・出張料理人マカロン由香の仕事やちょっとした日常のお話♪プチマカロン1とプチマカロン2の母としても毎日奮闘中。今のところ生きるのにただただ必死でありますがブログ更新もがんばりますwww

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【ICONIC STAGE marunouchi COMING SOON!】New!! 
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【マカロン由香監修ドリンクLeaflow(リーフロー)新発売!】 
マカロン由香が監修したLeaflow(リーフロー)が5月24日より発売されました。


 

7月のイタリアマスタークラスのドルチェ。

 

料理がメインのスクールなので、スイーツ系はたまの登場ではありますが、

 

今回は、Rabarbaroラバルバーロがメイン。

 

Rabarbaroラバルバーロとは、ルバーブのこと。

 

Rabarbaroラバルバーロなんて日本では耳馴染みない言葉ですよね。

 

だからといって日本語では食用大黄(しょくようだいおう)というから、

 

ますますはてなマークはてなマークはてなマークという感じですよね。

 

 

やはりルバーブの方が認知されている言葉かと。

 

 

ルバーブは寒冷地である高原などでとれるタデ科の野菜。

 

めちゃくちゃ酸っぱいところが、私好みウインク飛び出すハート

 

 

今回は鹿児島からの直送でした!(鹿児島の中の寒冷地ってことかしらね)

 

 

作り方はとっても簡単。

 

 

基本である「パウンド生地」を一度頭に入れてもらって、

 

そこから配合を変えていく勉強をいたしました。

 

アーモンドパウダーとブランデーをたっぷり使ったトルタ・ディ・ラバルバーロ!!

 

 

 

生地の中にも上にもたっぷりとルバーブを入れて、

 

あとは20分程度焼いたら出来上がりベル

生地の甘さとルバーブの酸っぱさが絶妙な大好きなケーキです音譜

 

 

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グラナ・パダーノPDOについてのお話を伺いに行ってまいりました。
 

 

Volo Cosi ヴォーロ・コズィ西口シェフの

 

グラナ・パダーノPDOを使った料理も味わえるとのことで、

 

期待値がますますあがるぅ飛び出すハート飛び出すハート

 

 

グラナ・パダーノPDOのみの塩分で作る仔牛のお料理。

 

グラナ・パダーノPDOを大量に使った本当に贅沢なお料理ラブラブラブラブラブラブ

 

 

Volo Cosi ヴォーロ・コズィ🇮🇹はですね、

 

もううちの母が大好きでドキドキドキドキドキドキ

 

しょっちゅうお伺いしてまして。

 

親戚一同でVolo Cosi ヴォーロ・コズィのお店を貸し切ることも度々キラキラキラキラキラキラ

 

 

これは昨年のとあるお祝いの会で貸し切った時のお写真ですアップアップアップ

 

西口シェフにも改めてご挨拶ができた、

 

グラナ・パダーノPDOの会に感謝ですウインク飛び出すハート

 

 

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7月18日丸鶏さばきの実践講習を行いました。

鶏捌きなんてどんな役に立つんじゃい?と思っているかもしれませんが、

 

そんなあなたには、是非裁きたての鶏の味をお試しいただきたーいラブラブ

 

味はもちろんのこと、

丸鶏一羽から色々な部位が取れて、

 

あますことなく調理に活かせるだなんて、

 

素敵だと思いませんかラブラブラブラブラブラブ
 

 

ちょっと解剖チックに感じるかもしれませんが、

 

肉の細部のつき方まで勉強できるアップ

 

残った柄はもちろん出汁にするわけでラブラブ

しっかりと料理と向き合うと、

 

こういう仕事がいかに大事かということが、

 

わかってくるので

 

ございます。

 

ご興味ある方は次回是非ご参加くださいませニコニコニコニコニコニコ

 

 

 

 

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前回のブログではフランスマスタークラス6月のメイン料理(鮎)に

 

ついてお伝えしました。

鮎・あゆ・アユ でして、

 

鮎(川魚)の壺抜きという調理法を伝授した技術レッスンでした。

 

 

 

ただ、このステージ行くまでに、ベーシッククラス、スタンダードクラスと

 

ステップを踏んで鮎の調理まで行き着いたという感じです。

 

もちろん三枚おろしや五枚おろしを習得している方も多い状態でして。

 

 

さて、今回はスタンダードクラスとしての魚の技術レッスンは、

 

イワシの手開き

 

 

 

 

イワシの手開きは、包丁で頭をドスリッと落とせば、

 

簡単にできるのですが、

 

あ え て

 

三枚おろしで活用できるようなやり方で、

 

血が出ない方法で頭を落とすやり方を伝授。

 

(そもそも魚を捌くのが嫌だという方は、

 まな板の上が血まみれになるのが嫌だという意見を多く伺います。

 そのために魚の内臓を傷つけないで頭を落とすやり方をおすすめしています)

 

 

そうすることによって、

 

イワシの手開きという比較的簡単な作業と

 

三枚おろしという少しハードルの高いところとの

 

橋渡しができるというもの。

 

 

血が出ない方法なので、

 

作業も美しく。

 

 

21年もの間「本格的な料理技術を伝授する」ということを

 

手掛けてきております!!

 

 

みなさまが陥りやすいワナ。

 

苦手で失敗しやすい部分などを把握してきておりますので、

 

スムーズに三枚おろしに移行できるように引き続き技術を伝授していきますね。

 

 

 
スタンダードクラスは1年間を通しての受講となります。
 
スタンダードメニューはあえて変えておりませんので、
 
繰り返し復習としてお取りになる方も多くいらっしゃいます。
 
 
ベーシック、スタンダードとしっかりと基礎を磨きましたら、
 
是非フランスマスター、イタリアマスターの専門科へお進みくださいませ。
 
 

引き続き本格的にプロの技術をお伝えいたしますキラキラキラキラキラキラ

 

 

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あまりにも日々の過ぎゆくスピードがはやすぎて・・・💦

 

鮎の旬の時期もあっという間に終わっておりましたが、

 

月ごとに変わるメニューは常に旬を追いかけているLe Macaron YUKA.でございます。


 

ということで、こちらは6月メニューの一つ。

 

鮎の壺抜きが今回の命題!!!!!!!

 

 

今回は徳島県産の鮎が届きました。

 

 

 

通常は割り箸を行いますが、鮎は小ぶりな為竹串で調理。

 

口からエラを交互に縫うようにして入れて

 

ねじりながら中の内臓をいっきに取り出します。

 

ムニエルなので、腹を切らないことでふっくらと蒸し焼き状態になるのがポイント✨

 

 

ラヴィゴットソースで初夏にはピッタリ🌿

 

 

新しい調理法と新たな食材に触れながら、技術を向上されている受講生です👩‍🍳

 

 

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