2026年1月2日。
うま年。
左のプチマカ1ちゃんは、うま年生まれもうすぐ12歳。
三が日ですが、早朝から練習💦
初乗り![]()
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。
そして、ママの初乗りはマイカー![]()
なり。
はい。
今年も運転手ですねー![]()
↑写真は12月の大会のときのプチマカ1ちゃん。
↑写真は12月の大会のときのプチマカ2ちゃん。
うま年のうま娘たち。
楽しんで頑張ってね![]()
あけましておめでとうございます
今年はおかげさまでLe Macaron YUKA.20周年を迎えることができました。
フランスから帰国してスタートしてからはや21年![]()
本当にあっという間に過ぎ去った年月でした。
スクールに通ってくださった生徒様、
フランス出張料理で出会ったお客様、
プロデュース関係で一緒にお仕事をさせていただいた皆々様、
そしてLe Macaron YUKA.を支えてくれたスタッフや家族にも感謝しかありません![]()
今年は節目の年でもあります。
皆様に感謝しつつ引き続き料理道に邁進した充実した1年を送れるよう、
引き続きがんばります![]()
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今年も1年どうぞLe Macaron YUKA.をどうぞよろしくお願いいたします。
マカロン由香 拝
2025年!はやかった!!
猛烈に早く過ぎ去ったこの1年。
2025年スタートは体調不良😖 2月中旬まで体調不良が続いていたから、
今年は実質9ヶ月ちょっとなイメージよね💦
(仕事はしてたんだけど、本当にそれだけー😅)
そして、あっという間に夏になり元気になって、
プチマカシスターズと一緒にやたらとアスレチックにトライして、
料理してたらもう師走💨。
さて、スクールだの出張料理だのと
大騒ぎ状態で日々を駆け抜けて〜
先日年末のお餅つき大会までたどり着くことができました☘️
炊き立ての餅米。まずはこのほっかほかのもち米試食から🩷
口の中で餅をつく感じで噛んでいくともっちもちに。
甘くてなんとも言えない優しい香りが口の中に広がります🎶
さて、次は実際に餅つき✨
我が家は全然慣れない人ばかりなので、
プチマカ1もプチマカ2もへっぴり腰😆
杵(きね)が重たすぎてフラフラ杵にふり回されていたプチマカ2でしたが、
慣れてくるとしっかりお餅をつけるようになっていきました!
つけたお餅をすぐに形成するのですが、
ここでも我が家のプチマカシスターズは苦戦💦
形はイマイチなものも多かったですが、
そのいびつな感じもこれまた「味」になるわけで!
かまどの準備もOKなので、
まずは焼きリンゴに挑戦![]()
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そして灰になってからはマシュマロ焼きにトライしました🥰
続いて同じかまどに入れたのは、焼き芋![]()
最後の炭を使って〜
恒例のマシュマロ焼きをいたしました![]()
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子孫繁栄や一族の繁栄を願い、
神様への感謝と新年の活力を得るための自然の中で伝統的な儀式に参加させていただき、
30年来の友人には感謝感謝☘️
お餅つきほどハードルの高い行事はない![]()
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そもそも道具もなければこの準備の大変さから、
何から何まで私の手のとどかない行事のひとつなのですが、
こうして家族でいつもお邪魔させていただいて、
美味しいとこどりさせていただいております🤗
ぺったらこー
ぺったらこー
来年も良い年になりますように。
心穏やかな毎日が過ごせますように。
今年も1年皆様大変お世話になりました。
来年も何卒よろしくお願いいたします。
マカロン由香 拝
晩秋のある夕べ。
心温まる大島花子さんのコンサートに魅了されてきました![]()
15年以上デュオでライブを行ってきたギタリスト笹子重治氏と
BAROOMで初のコンサート![]()
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大島花子さんといえば本当の心の声を届けられる
唯一無二の歌手・シンガーソングライターとして有名です![]()
お父様は歌手の坂本九さん、
お母様は女優の柏木由紀子さんというお家で育った長女さん。
何かのおりにつけ歌をお互い届け合うような、
お家の中に常に音楽があったというお話もコンサートでお伺いしました。
花子さんのちっちゃい頃にパパに贈った
テープレコーダーの声も聞かせてくださいまして![]()
花子さんの音楽には魂が宿り、
聴く人の心にそっと寄り添う特別な力があるのです。
彼女の曲を一度でも聴いたことがある方は、
その言霊や放たれる歌の響きの優しさに、驚きそしてそっと癒されることでしょう。
教科書記載、中学校の合唱曲の定番となっている「心の瞳」。
この「心の瞳」は坂本九さんの遺作となった最後のシングル曲でした。
大島花子さんは『心の瞳合唱プロジェクト』をはじめていて、
たくさんの学校の学生たちに伝えそして共に歌う活動もされています。
(その活動を多くのメディアが報じています)
そんな「心の瞳」という曲を今回のコンサートで学生さんたちと一緒に歌う
というサプライズもありました!
いつも花子さんのコンサートに行くと一緒にいく仲間全員が号泣![]()
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毎回目を真っ赤にして心を一つにして帰路に就くのです。
今回ももちろん。
そう。
心の届き方はそれぞれ違うのだけれど、
みんな思うところがありあまりのその優しさにほろほろしちゃうのですよね。
西村由紀江さんのピアノの繊細な響きが
花子さんの声と笹子さんのギター音色が絡み合い、
特別な時間を届けてくださいました。
今回も
心の浄化
素敵な時間を
ありがとうございました
アジアのベストレストラン50選出された
ミシュラン星付きレストラン「BORN(ボーン)」 シェフが来日しました。
そしてこの度シンガポール「BORN」 シェフ・ゾー・タンによる
ガストロノミーポップアップにお伺いしました。

今回はBORNの哲学“The Circle of Life”を、
皿の中色彩と香りと細部にまで広がる
テイスト&テクスチャを存分に味わえるなんとも贅沢な時間。
フランス料理の繊細な技巧と中国料理の精神を融合させた
独創的な世界観が広がります。
料理の芸術性ばかりに偏るでもなく、
「うまい!」と思わず声が出てしまう皿の数々。
そしてコースの構成がまさに“The Circle of Life”と思わせる
– Birth(誕生), Roots(原点), Memories(記憶), Craft(技),
Relationship(つながり), Vicissitudes(変遷), Time(時),
Progress(進化), Legacy(継承)を見事に料理に表現されていました。

一皿だけ取り出すということのできない一連の流れで体感するからこそ得られる感動。
そして一皿前とその後の皿とで絶妙な立ち位置を構成する料理の余韻。

映画で言うならば4D体験的な、別次元の体験型アート展とでも言いましょうか。
「食べる」と言うことが
五巻全体を満足させてくれる時間の流れを作るものだと言うことを、
今回のガストロノミーポップアップが教えてくれました。
特に単一の料理文化を推し進めていくと、その奥深さに驚愕すると共に、
ある意味の閉塞感も感じるという両極端の世界が見えてくる部分もあります。
その中で、多文化が混ざることで化学反応を起こして
全く今までになかった世界が生まれるというその魅力を感じました。
なんですが・・・💦

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この料理 この料理
一皿だけ取り出すと言うことのできない…と、先ほど書いたばかりですが…
ササニシキをたっぷりの蟹と蟹味噌と雲丹で和えた料理(メニュー外のサプライズ!)
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この料理 この料理
まっ❣️まさに私が『この世の最後の日』に
絶対食べようと思っていた大好きメニュー![]()
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数々の皿を一連の流れでいただくBORNガストロノミー!なんですが、
私はこの「ひと皿だけ」を…大量にこっそりかぶりつきたくなりました❤️