ドリームキラーは作られるべくして作られた。
こんなことを聞くと
耳が痛い方々が沢山いると思う。
それでもこれは事実である。
僕の周りにも
夢や目標があって
それを叶えるために
必死に頑張っている友達が
何人もいた。
その多くが
自分の近しい存在が
ドリームキラーとなり
あらゆる手を使い
夢を叶えることを阻止してくる。
そのエネルギーや行動力に負けて
夢を叶えることを辞めてしまった。
周りに言われて辞めるくらいなら
その程度だよ!って思うこともある。
けど、
そのドリームキラーを創っているのは
何を隠そう自分自身なのだ。
その原因が
圧倒的なコミュニケーション不足にある。
僕は今、オンラインサロンを3人で
経営している。
毎日、あれやこれやといろんな角度から
思考を働かせ、サロンをより良い場所に
しようと奮起している。
そのことを僕は彼女に
話している。
『今日は〇〇さんがサロンメンバーになった貰えた』
『こういうら記事を書いたんやけど、どう思う』
『〇〇さんのコメントの内容が面白いんよ!』
などなど、
まわりからすれば
そんなことを話して意味があるの?
って思うことも話す。
それは何故か。。
自分にとってのよき理解者に
なってもらいたいからである。
人間の心理的にも
不確定要素が多いと不安という感情が
自然と湧いてくるのは当然だ。
その不安が募り感情的になった結果
自身の行動に対して感情的な言葉で
伝えてくる。
これが原因でドリームキラーに
なってしまう。
これを読まれた方の中に
当てはまる方がいるのではないだろうか。
そういう方々は、大概
『言わなくても分かってくれる』、
『自分のことだから言わなくてもいい』
というような考えを持っているのでは
ないだろうか。
あなたがこれから
夢を
目標を
成し遂げるために
応援者と非難者どちらが
必要ですか?
その夢に対し
誠実でありたいのなら
あなたにとって
大切な人にも誠実であるべきだ。
そんな
不器用なあなたを僕は
心から応援したい。
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