テリーさん作曲、みらくさん作詞の曲を、歌とコーラスとギター、自由に入れていいですって、高待遇で声かけていただきまして・・・
ギタリストでもないのにギターまで弾いてしまいました。
テリーさんは、ブラジル系・歌謡曲系・フィリー・ソウル・ブルース・ローカル実力派アイドル系に特に造詣が深いので、今回の曲のオケ+ガイドメロいただいて、直感的にフィリー・ソウルと昭和歌謡のマッシュアップな印象が浮かんできました。
なので歌は少し艶っぽく、それでいてちょっとノリもよく。ギターもエンディングだけロック調ですが、途中はむしろ歌謡系のフレーズ入れてみました。
みらくさんが幸せな歌詞を書いてくださっていましたが、こういうロマンティックな経験値がほぼゼロなもんで、もし若返ったらこんなこともあるといいなぁなどと考えながら歌いました。
オリジナル曲の歌入れも以前はそこそこありましたが、今回久しぶりだったような気がします。大切なオリジナル曲を託してくださりありがとうございました♪
使用したプロダクト
- コンピュータ Windows PC Windows PC
- エレクトリック・ギター MUSICMAN LUKE
プロダクト説明
FenderにPresonusが買収されたため、Studio One シリーズが今回のバージョン8にアップデートしたので、僕のDAWが長く使ってきたStudio OneユーザーからFender Studioユーザーになった1曲めです。
怪我したせいと、奥さんが長期介護帰省してたため、音楽制作時間が増えて今年は1月第1週からこれで5週間連続公開しているという、怠け者の僕にはありえないハイペース。
ですが、今回はテリーさんとみらくさんの曲なので、普段の僕の歌に飽きちゃった人にも新鮮な気分で聴いていただけると思います(^^)