【あらかじめ、お詫びと言い訳】
Penthouse、今現存する日本のバンドで別格に好きすぎて、オールド世代にはあまりウケのよくない面もあるのは承知なんですが、僕自身が昔からプログレ・クロスオーバー(チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァーとか、Weather Reportとか)大好きで、そっち系のバンドもやってました。なので、コメントへのお返事がついつい長くしつこくなりがちな点、あらかじめお詫びいたします~m(_ _)m
僕のイメージなんですが、ビートルズは常に新しい音楽を作りたかった(初期にはカバーもやってたけど、オリジナル派)、こういうバンドは精力的に数年活動するとできることをやり尽くしたり、色々変わっていくのでメンバー間で意見の相違が出てきたりで長続きしない。GAROもそうでした。3人がそれぞれ違うタイプの音楽で主役やりたいタイプ(ボーカルさんは協調性あるから、マークとトミーの2人ですね。ビートルズなら、ジョンとポールみたいな)なのに、学生街のヒットのせいで、業界からは決まったスタイルを求められて、それに苦しめられて数年の間で毎年中身の濃いアルバムをあれこれ作って解散・・・同じ感じ。
一方で、ストーンズ、レイ・ヴォーンやクラプトンなんかもそうだと思うけど、こちらはオリジナル曲はもちろん名曲いくつも作ってますが、基本は黒人のブルースに触発された白人によるブルース・ロックスタイルが好きでな面々が集まってできているバンド。こういうのは、好きなスタイルが一緒ですから、各自が違う曲作っても、根っこにある共通でかっこいいって思うところが近いのと、常に新しいアートを作ろうっていうのではなく、常に気持ちよく白人のブルース・ロックを好きな者同士で演奏してるのが気持ちいい。こういうスタンスだと思います。こういうバンド・ミュージシャンは、仲間割れしにくいし、ファンも同じスタイルが好きな人が定着するので、演歌のように長く売れ続けます。日本だとアルフィーはデビュー50周年だそうですが、彼らは自他ともに「GAROの弟子、後輩バンド」ってスタンスで、歌謡曲にフォーク(坂崎)やロック(たかみー)や歌謡曲(桜井)と棲み分けも安定しているので、やはり長続きするのはそういうスタンスだからだろうって思っています。
だから人によって細かい受け止め方の違いはあっても、「ビートルズはすごい」、「ストーンズはかっこいい」という表現が多いのだと。
僕はプロじゃないので、売れる必要もないので、同列で語れないですが、あえていうなら自分が好きな曲を歌いたいだけなので、ジャンルもスタイルもバラけます。だから聴いてくれる人は音楽友達くらいで、YoutubeでもGAROカバーコーナーがあるからGAROファンが付いてくれたりしますが、GForceという歌い手にはファンはあまりできないんですよね。だってバラバラなんだもん。
老後の貧乏確定組なので、Youtubeでも生活費の足しくらい稼げたらって思うけど、そのために、おれは70年代のブルースに特化する、とか、いやいや、今ならHip Hopだろ、老人がやるRAPで受けを狙うようにジャンルを絞る、なんてことはしたくないわけです。(いや、だからびんぼーなんだってば(^_^;)
そういう考え方で音楽やっているので、特にご自身のスタンス・好きなジャンルにコダワリのある方からみると、「なんであんなわからん音楽に手をだすねん」「得意なジャンルにしぼればいいのに」とか思われるだろうなぁってなんとなくそれもわかるのですが、Pentやヒゲダンから、オペラやミュージカル、なんなら長唄ファンクにジャズもどきまで歌っていることが好きなので、ついPentや今どきの若者の音楽も、彼らなりにすごく考えていて、丁寧に作り込んで、練習して、今のスタイルができていて、そういうところに共感する老人もいる(無理してる感は拭えなくても好きでやってる)というところを説明したくて、長いお返事になりがちでありますm(_ _)m
ご理解いただけますとうれしいです。
とにかくイチオシのPenthouseのこの曲の歌詞、ツインボーカルの絡みかたのアレンジ、メロディ、ほんとにぐっとくる名曲だと思います。 歌い手視点でいうと、男女交互に歌うのはとてもオシャレで自分で歌っていても気持ち良いのですが、交互にうたうとき、ハモリの上下が短いインターバルで交代してたりするので、和声としては目立たないところも、いざ歌うとかなりエグいです・・・(僕の歌唱力が未熟なせいですが) 僕の弱いとこを、Kayさんが阿吽の呼吸でカバーしてくれているので、作品としてはとてもお気に入りの仕上がりになりました(自画自賛・・・(^_^;)
【あらかじめ、お詫びと言い訳】
Penthouse、今現存する日本のバンドで別格に好きすぎて、オールド世代にはあまりウケのよくない面もあるのは承知なんですが、僕自身が昔からプログレ・クロスオーバー(チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァーとか、Weather Reportとか)大好きで、そっち系のバンドもやってました。なので、コメントへのお返事がついつい長くしつこくなりがちな点、あらかじめお詫びいたします~m(_ _)m
僕のイメージなんですが、ビートルズは常に新しい音楽を作りたかった(初期にはカバーもやってたけど、オリジナル派)、こういうバンドは精力的に数年活動するとできることをやり尽くしたり、色々変わっていくのでメンバー間で意見の相違が出てきたりで長続きしない。GAROもそうでした。3人がそれぞれ違うタイプの音楽で主役やりたいタイプ(ボーカルさんは協調性あるから、マークとトミーの2人ですね。ビートルズなら、ジョンとポールみたいな)なのに、学生街のヒットのせいで、業界からは決まったスタイルを求められて、それに苦しめられて数年の間で毎年中身の濃いアルバムをあれこれ作って解散・・・同じ感じ。
一方で、ストーンズ、レイ・ヴォーンやクラプトンなんかもそうだと思うけど、こちらはオリジナル曲はもちろん名曲いくつも作ってますが、基本は黒人のブルースに触発された白人によるブルース・ロックスタイルが好きでな面々が集まってできているバンド。こういうのは、好きなスタイルが一緒ですから、各自が違う曲作っても、根っこにある共通でかっこいいって思うところが近いのと、常に新しいアートを作ろうっていうのではなく、常に気持ちよく白人のブルース・ロックを好きな者同士で演奏してるのが気持ちいい。こういうスタンスだと思います。こういうバンド・ミュージシャンは、仲間割れしにくいし、ファンも同じスタイルが好きな人が定着するので、演歌のように長く売れ続けます。日本だとアルフィーはデビュー50周年だそうですが、彼らは自他ともに「GAROの弟子、後輩バンド」ってスタンスで、歌謡曲にフォーク(坂崎)やロック(たかみー)や歌謡曲(桜井)と棲み分けも安定しているので、やはり長続きするのはそういうスタンスだからだろうって思っています。
だから人によって細かい受け止め方の違いはあっても、「ビートルズはすごい」、「ストーンズはかっこいい」という表現が多いのだと。
僕はプロじゃないので、売れる必要もないので、同列で語れないですが、あえていうなら自分が好きな曲を歌いたいだけなので、ジャンルもスタイルもバラけます。だから聴いてくれる人は音楽友達くらいで、YoutubeでもGAROカバーコーナーがあるからGAROファンが付いてくれたりしますが、GForceという歌い手にはファンはあまりできないんですよね。だってバラバラなんだもん。
老後の貧乏確定組なので、Youtubeでも生活費の足しくらい稼げたらって思うけど、そのために、おれは70年代のブルースに特化する、とか、いやいや、今ならHip Hopだろ、老人がやるRAPで受けを狙うようにジャンルを絞る、なんてことはしたくないわけです。(いや、だからびんぼーなんだってば(^_^;)
そういう考え方で音楽やっているので、特にご自身のスタンス・好きなジャンルにコダワリのある方からみると、「なんであんなわからん音楽に手をだすねん」「得意なジャンルにしぼればいいのに」とか思われるだろうなぁってなんとなくそれもわかるのですが、Pentやヒゲダンから、オペラやミュージカル、なんなら長唄ファンクにジャズもどきまで歌っていることが好きなので、ついPentや今どきの若者の音楽も、彼らなりにすごく考えていて、丁寧に作り込んで、練習して、今のスタイルができていて、そういうところに共感する老人もいる(無理してる感は拭えなくても好きでやってる)というところを説明したくて、長いお返事になりがちでありますm(_ _)m
ご理解いただけますとうれしいです。