僕はもともと晴れ男でした!
しかし、いつからか、なぜかわからないけど、気づいたら雨男に変わってしまい、特にバイクライフ復活させてからは、ちょっと乗るだけでも、しっかり走る前から、または走り出してすぐ、結構本気の雨、喰らいます(-_-;)
雨、走るの自体は嫌いじゃないんですよ。雨なりの緊張感あるし、丁寧に運転するので、ある意味、練習・復習にもなるから。
ただね・・・一番嫌なのが、前走車。特にトラックやバスなどの大型車や商用車のうしろ。
こういうクルマって、ものすごく跳ね上げる水が多い!しかも、道路から跳ね上げる水ってホコリや油分を含んでいるので、服はただ濡れるだけじゃなくて油臭くなるし、油汚れは落としにくい。
ヘルメットのバイザーにも霧吹きのように跳ね上げ水が付くわけだけど、それを手やタオルで拭う程度だと、油分の汚れが全面に広がって視界を失います!!かといってバイザーを上げたら、その汚い水が直接顔、目に入るわけで、それも無理・・・
だから嫌でも車間距離空けて走るんだけど、そうすると今度はクソとろい乗用車が割り込んでくる。乗用車だって程度の違いだけで水を跳ね上げるわけで、そうするとまた更に車間距離を空ける、そして割り込まれるの繰り返し。
これってストレス以外のなにものでもない。
一番メインのバイク利用は、近距離の通勤と買い物なので、当然交通量が常にそれなりにあるので、マジでそういう時の雨走行は嫌い。
もう一つの雨が嫌いな理由は、後片付け。
さっきの跳ね上げ水は、バイクの車体全体にもまとわりつく。自分のバイク自体も路面の水を跳ね上げる。
少し深い水たまりだと、自分の前輪が跳ね上げる水量が多くなるので、うかつにハンドルを曲げると、大量の水噴射が自分の顔と胸・腹に直噴で一瞬でずぶ濡れ・・・
でさ、これで自宅帰ったら、油水でヒョウ柄になってるバイクの車体を、乾き切る前に(だいたい、雨がそのまま降ってる)、雑巾で拭いてキレイにしておく。
クルマは表面積が多いので、全体を拭き取るのは大変だけど最悪洗車機にかけて、それで取り切れないよごれだけ手でやればいいけど、バイクは洗車機通せない。
しかもエンジンを含め、機構のほとんどが露出してるので、細かいパーツの隙間とか、手や雑巾が入り切らない場所も多くて、これが非常に大変。
自宅持ち家で、屋根付きガレージがあるなんて環境なら、水道からホース伸ばして、水圧高めで洗い流してあとは拭き上げるだけって楽もできるけど、うちは賃貸集合住宅で、駐車場に屋根はないし住人が使える水道もないしね。
なので買いましたよ。東京中野区になる氷川神社の中にある、全国で唯一と言われている気象神社のお天気御守り!
東京に帰省したときでもないと買えないと思ったが、ネットでみたら通販やってて、即ポチった。
で、届いたのでさっそく自宅とクルマの鍵に付けました(バイクの鍵につけると雨ざらしで汚れるわ、痛むわ。どうせ家の鍵はバイクのるときも持ってるから、そっちに付けました)。
そしたらなんと、購入後、バイク乗るときまともな雨にまだ一度も遭遇してません!!
すごい!ありがとう、てるてる坊主御守り!
1回だけ、少しポツポツと、バイザーに数滴だけ雨粒が落ちてきた日があったけど、それだけ。
沖縄の天気って、終日雨とか、終日晴れってあまりないんですよね。しかも、晴天率が全高一低い。
南国でいつも青い海ってイメージの人が多いかもしれないけど、実は快晴の日でも、高温と高湿度、周りが海で水だらけってとこだから、かならずにわか雨、天気雨が絡む土地柄。
それにもかかわらず、この沖縄の短い秋(天気は基本曇りでちょくちょく雨が混ざる。しかしたまに晴れると28度~30度で蒸し暑くなる)で、ここまで雨を避けられてると、もうこれはてるてる坊主様のご利益でしょう!!!
あと、前にも貼ったかな・・・
カープレイのバイク用モニター。動画ではアクションカメラの一が胸の高さだったので、バイクのメーター本体が見えない構図だったけど、本来の目線はこんな感じ。
ちゃんとスピード、タコメータ、距離計も全部見えて、その手前にモニターがあります。
地図もモニター映像だけでなく、ヘルメット内に付けたBT無線接続のインカム越しに音声でナビ聞こえるので、目線をほとんど落とすことなく目的地にいけるようになってます。
便利な世の中になったもんだよね。

