特にプロたちから評価の高いシンガー・ソングライターのジノ・ヴァネリ、昔から大好きでした。

 

以前、彼の「Stay with me」をカバーして公開していますが、実際サラっと歌っているようですっごい歌うのが難しい曲ばかり。

 

そんな中でも、「Brother to Brother」はフュージョン、プログレ的な高度な演奏力が必要な難曲のためか、腕自慢のギタリストやベーシストが、CDをバックに「弾いてみた」動画を公開しているのもよく見ていました。

 

僕もこの曲、カバーしたい、歌いたい!!

だがしか~し! このギターは無理すぎる・・・

てなわけで、歌いたいけど歌えない代表曲の一つでした。

 

なのですが・・・最近、めちゃ凄腕ギタリストのTheWooさんのオケで歌わせていただく機会を何度かいただけて、やりとりしてもらえる状況になっていました。

 

そして僕は覚えてました。Wooさんが以前、この「Brother to Brother」をインストアレンジして音楽SNSに公開されていたのを!

 

当時はまだWooさんとのコラボも未経験でしたし、この曲やりたいけどできない難曲、すごいかっこいいです・・・みたいな、ミーハーかよって感想書いてただけだったんです。

 

でもそれを思い出して「以前公開されてたあれ、歌ってみたいです」ってお願いしたら、歌える状態にオケを調整して送ってくださいました!わお、ありがとうございます。

 

で、歌ってみたのがこちら。

 

 

 

 

とにかく、手数も多いし、変拍子も多い複雑でもキレッキレのリズム隊に、めっちゃロック&ジャジーなフュージョンギターフレーズが縦横無尽に動く・・・

 

そこに楽器のように正確でパワフルなジノ・ヴァネリの歌・・・僕ごときにはハードル高すぎでした。

でもどうしても歌ってみたかった曲なので、自分なりに歌える精一杯で歌ったので満足しています。

 

動画は・・・

この曲尺が7分くらいあります。で、インスト部分も結構長いので、歌ってる絵面だけだと間が持たない・・・

 

というわけで、曲の尺の長さに合わせて、PS5のグランツーリズモ7でワーゲンビートルだけのカスタムレースを設定して、この曲のためにわざわざ走りました!

 

スリリングな曲調であり、兄弟から兄弟へって曲名だし、ここはおんなじビートル20台で、僕がケツからスタートして1曲の尺内で1位まで抜いてく動画にしたら、インスト部分の大半で使えるんじゃないかと・・・

 

実際、この曲がリリースされたころ、ビートルのってたこともあるし、時代感や見た目も今のレースマシンよりなんかいいよねって(^_^;) まぁこじつけですが、面白がって見ていただけましたら幸いです。