ハンタバルのランチ ほか
今日は中城村(なかぐすくそん)の高台にある「ハンタバール」にランチを食べに出かけました。
琉球大学からほど近い、太平洋を眼下に見渡す高台のフチにある店で、バーも併設しているようです。
地元で人気がある店、ということで12時台を避けて13:30に入ったのですが、まだ7割ほど席が埋まっていました。
ランチメニューは、メインが肉・魚・パスタ類・その他から一つ選び、スープとサラダはビュッフェスタイルで、それにパンかライスが付くシステム。デザートは+300円でした。
まず、スープとサラダ。本日のスープはトマトのコンソメ風?スープでしたが、ランチの遅めの時間に行ったせいか、スープの具はほぼ皆無・・・(^_^;) まぁ、スープさえ飲めたらそのレベルはわかるからいいけど、みんなすごいね・・・とにかく底に沈んだ具材は完璧なまでに無くなってた。女性客が90%以上なので、こういうところは「しっかり喰い負けない」ということなんでしょうか。
で、スープのお味は、ちょっと薄味すぎかなぁ。いやね、薄味もいいんだけど、水というかお湯で延ばしたような感じの薄さがありました。薄くても、ベースになる味はしっかり出さないと、しょぼくなりますな。
サラダは長テーブルに並んでいるものを、お好みで丸皿にとっていきます。
今日並んでいたのは、ポテト炒めローズマリー風味、野菜のキッシュ、南瓜のマリネ、トマトと胡瓜のジェノベーゼ、彩りサラダ(葉物とパプリカ、わかめなど)、ニンジンとアーモンドの和え物クミン風味、など。
サラダはそれぞれいいお味でした。ドレッシングは2種あったけど、それぞれオリジナルのようでした。
メイン、僕は、オーストラリア産牛リブロースの赤ワインソース。
嫁さんは、サーモンと海老(だったかな)のドリア。
両方ともやはり薄味だったけど、丁寧に作ってある感じはあって美味しかった。沖縄の味だからだと思うけど、薄味すぎるところが個人的には感じるんだけど、この素材でここまで料理してくれたら満足です。腕は良いと思います。料理人には悪いけど、持参の「ぬちまーす」を振りかけて食べてみたら、やっぱりこの方がいいね。
腕は良い、と感じたのは、オーストラリア産のリブロースの使い方。筋のあるところは丁寧によけてあり、固さを感じさせないよう外だけ網焼きして中はほどよいレア感を残してあります。A5の和牛とは別物だし、穀物で育てられるあの辺りの牛は、えてして臭みを感じるものも少なくないんだけど、ここのは固さ、中の肉汁具合、味付けとも、よく気を遣って調理してあると思います。
最後にバニラアイスクリームが出て、ランチ終了。ごちそうさまでした。
店を出て、ちょっと買い物などの雑用を済ませてから、デザートでも食べようかと・・・
こんどは同じく中城村のパティセリー「プチスイーツ」に行ってみました。
ムースショコラを食べてみたんだけど、これは好みでした。
甘さ抑えめ、中に入っているベリーのソース(ジャム)とムースも甘さ控えめ、ほどよい酸味、うまくホワイトショコラのムースと馴染みます。この手のワイルドベリーやラズベリーもので、甘さがきつく、酸味も尖っているのが多いけど、そういうのは特殊な使い方以外では主張が強すぎて苦手・・・ここのはとっても柔らかい味わいでいいね。
昼のうちに、しっかり食べたので、後は帰宅して、夕食はなにかスープと枝豆(^_^;)くらいで充分だな。
ごちそうさまでした。