点滴刺す場所が無い・・・・
発症46日目…
とうとう左腕が点滴受け付けなくなった。パンパンにむくんだ肘から先は痛いわシビれるわ…
押し込めなくなった静脈とチューブの隙間から出血するわ…
仕方が無いからとりあえず先にLCAP(攻撃性の白血球除去治療)を済ませて、やむなく残りの点滴を右手にスイッチ。
日曜まで左腕を休ませて、LCAPの前日と当日は腕を逆にして備えることにした。LCAPに支障が出ないといいんだけど。
LCAPは7回目。今回は穿刺した場所にやや難あり。担当者の熟練度で、治療の質に少し差が出るけど、よほどの差でないとあまり言うのも気が引ける。
最終的には少し長い時間循環させて処理量の帳尻は合わせた。
下痢の量と頻度は少なくなってきて改善も実感はある。一方で、相変わらず100%下痢なのも事実で、免役異常の事故攻撃による炎症も、あともう一歩で足踏みしているのが歯がゆい。
焦りは禁物なんだけどね(~_~;)