ギター改造シーズン2023その1

昨年の春先に制作した、自作テレキャスター。

ほぼ、1年弱使ってみて、いくつか改造したいところが出てきた。

 

新たに1本作るのは、お金もかかりすぎるし、そもそも今の状況・環境ではギターの総本数は増やせない。

例によって、貧乏コースな改造内容だけど、まずは自分でなにか手作業する、というのが一番の楽しみなので気にしない。

 

今のところ、改造したいところは・・・

 

1.ネックを薄くする

2.ペグを変える(ノーブランドの多分中華製なので、GOTOHを入手した)

3.なんちゃってビグズビーをやめて、レスポールタイプのエンドピースに変更(これもGOTOHの入手した)

4.とにかくボディが重たいので、少しだけ軽量化

5.4項でボディ裏を何箇所か削って角を丸めて弾き心地を改善する

6.ボディトップの色を少し変える

 

というところ。

本当は、ピックアップも変えてみようといろいろ価格を調べたんだけど、高すぎる・・・((((;゚Д゚))))
なので却下。まぁ、ペグとエンドピースの変更でもそこそこ音は変わると思うので良しとする。

 

で、さっそくネックをボディから外して、組み込んであるパーツを外しておく。

一番厄介だと思ったのが、ブリッジのマウントを外すこと。

これ、弦の振動をしっかりボディに伝えたくて、すっごいキツキツで打ち込んだパーツ。だからどうやって抜くか最初思い浮かばなかった。無理に引っ張って抜けるレベルじゃないから・・・

 

 

 

で、いろいろ調べたんだけど、レーシングカートのメンテで使っていたワザが使えそうだと思ってやってみたらナイス!

無理なく、ボディをまったく傷つけずきれいに取れた。

 

 

 

これさえ取れれば、他のパーツは楽勝。場所によってネジもきつくて手のひらが痛くなったけど。

 

電気系は、ES335みたいなギターよりはマシだけど、テレキャスはあまり整備性はよくない。

何箇所か配線のはんだ付けを溶かして、それぞれ切り分けないといけない。

 

 

 

で、それもチャチャっとやって、無事にネックもボディも木材だけの状態に。



 

次はボディ裏を削るのと、ネックの厚みを薄くする、木工フェーズだな・・・

サンダーとかボール盤とか電動工具がなにもないので、ひたすら手作業(ヤスリ)で削るのがちょっと辛そうだ。

ま、電動工具、買う金ないし、買っても置く場所もないし、何かしらの手作業やりたかったのがスタートだから、カラダとアタマ使ってゆるゆるとやってこうっと。