退院後初めての気配・・・

先週の火曜から、お腹の調子が微妙な・・・なんか嫌な感じが強まった。翌日も午前中の勤務を終えて、状況は一向に良くならず下痢の回数も増えている・・・

退院後、多少下痢がひどくなって「再発の兆し!?」とビビったことが1回あったけど、その時は1日だけで落ち着いていた。だから今回もそんなもんだろう・・・とたかをくくっていたんだけど・・・

出血はしていないし、潰瘍性大腸炎がまた活動期に入ったという感じはまだない。ただ、こういう状態で無理していると、炎症激発の引き金をひくことになりそうな、嫌な感じといいうのかな。それでその日は午後、早退させてもらった。

帰宅して養生して、消化器系に負担のない食事に戻した。ところが翌朝起きても、やはりお腹の具合はあまりよくない。朝食は消化しなくても栄養を吸収できるエレンタール(成分栄養剤)をストックしてあるので、それだけにした。薬は飲まないと不安だしね。
 

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・・・だけど今回の不調はちょっとしつこい。木曜・金曜と出勤して、だましだましやってみて、土日は休んで月曜に備えたんだけど、月曜の朝、やっぱり明確な改善方向とは思えず、急遽欠勤。一応、病院に行くことにした。

結果は自分で予想していた通り。

現時点で、「炎症反応は出ていないが、自覚症状とその期間、下痢回数等を鑑みて、劇症化させてしまうとまた入院加療は避けられないし、その際の治療手段も限定されてしまう。」ということ。

となると、あの劇症を再発させるのだけは嫌だから、無理せずとりあえず1週間、自宅養生することになった。
 

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結局、心身の安静が一番の治療なので、今は必要なら休む・・・これしかないんだね。内蔵疾患だから、一見完治しているように見られがち・・・元々の怠け者故か、どうも人によって怠けていると見えるようで、それがなんともいえないが・・・しゃあないね。

今しばらくはどうにもならないかもしれないけど、なんとか良い状況を見いだせるようにして、ゆっくり内蔵(大腸)の回復を図るようにします。
一旦大腸が回復すれば、ストレスにせよ、フィジカルなものにせよ、カラダの耐性も上がる筈だから。そうしたらもっと普通に、病気を意識せず、いろんな活動もできるようになる筈。

それにしても・・・大腸内の炎症って本当に治るスピードはゆっくりなんだね・・・絆創膏も貼れないし、毎日食べ物が通過していく状態のままだから、これはしょうがないか(-_-;)