爪の修理

先日、料理中に手元がぶれて、包丁で爪をかなり深く切ってしまいました。
さいわい、爪の先端1/5程の部分を浅く斜めに刃が入る感じでしたので、指自体は無事でした。

ただ生活のいろんな場面で切れた爪部分があちこちひっかかったり・・・二次被害が出るのは間違いなかったので、久しぶりに奥さんに爪の修理・補強をしてもらいました。

下の写真でわかるかな・・・
上にある手の爪が、修理・補強した爪。
下側が何もしていない右手です。
 

GnailJweb.jpg



修理は、切れた爪部分はエクステンション(人口爪)で他の爪のフリーエッジに揃えて、その上に粘度のある液体樹脂を塗り、専用の紫外線を1分程度照射して固める、ソフトジェルシステムというもの。
 

ジェルライトJweb.jpg



まぁ男性はこういうの、ほとんどわからないでしょうねぇ(^_^;) マニキュア、ポリッシュ、アクリルスカルプ、ハードジェル、ソフトジェル、LEDジェル・・・

今回の場合は、カルジェルというブランドのソフトジェルで、爪の上に薄く、やや柔らかいプラスティックが爪の形に沿って積層されるような感じです。
このカルジェルの特徴は、蒸散性といって、地爪から発散される水分を透過して、ちゃんと逃してくれる事と、薄付き(つまり、見た目も装着感にも違和感がない)という事です。

蒸散性は特に大切です。爪から出る水分は、ジェルを浮かして剥がれやすくする原因になりますし、ジェル層と地爪の間に水分が残ると、カビの原因にもなるからです。

このソフトジェルは、ポリッシュ(一般的にマニキュアといわれる、塗料タイプ)と違って3週間から(丁寧に扱えば)1ヶ月以上、この光沢のままもちます。

以前は奥さんのネイル資格の練習台として、爪の長さ3cmのアクリルスカルプ(粉状のアクリルパウダーを爪に盛り、専用液で固いアクリル樹脂に固める人口爪)、そしてその上には3Dアート(これまた、アクリルパウダーを使って、立体的な装飾を飾り付ける)までされたりしていました。
 

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上の写真、僕の手です・・・3Dアートが1本だけなのは、これが資格試験の課題だから、こういう組み合わせのきまりなんです。こんなことに延々と付き合っていたから、おかげでプロのネイリスト並に詳しくなっちゃっいました・・・(^_^;)

左手だけツヤツヤだと不自然なので、この翌日には右手も施術してもらって、今は両手の爪ともピカピカのツヤツヤ!

因みに、このソフトジェルはクリアカラー。色が淡いピンクっぽく見えますが、色は無し、単なる透明のコーティングのような感じです。

これから約1ヶ月は、(特に女性との)名刺交換が楽しみです(*^_^*)