まりおんのですぴゅて -19ページ目
シーホースの
レアチーズケーキはとってもおいしい。
柔らかさと
仄かな甘みと
すぐに口からなくなってしまう
儚さがいい。
そんな女の人は
もれなくモテそうだな。
昨日は大好きなお友達と会った。
フランスのお土産話と
スペインや
ドバイ空港の話も
とてもよかったし
久々にリラックスした時間だった。
やっぱりメールや電話じゃなく
会って話すのってたいせつだ。
細かなニュアンスまで伝わるし
音とか
空気とか
温度とかも
会話に入ってる。
わたしが
ひどくことをされた時に一番怒ってくれた友達。
最後に嫌味をたっぷり込めて
このメールの文章だけで
心を刺すような
抉るような表現を考えた文章に
ゲーテみたいだねって言ってくれた。
そんな表現、
好きだ。
ゲーテ、読んだことないなぁ。
今読んでる
永遠のゼロ
が読了したら
読もうかな。
神様のカルテ
をみた。
原作は読んでないし
なんか映画がみたいってなったら
近しい境遇ってことで
お友達が誘ってくれた。
加賀まりこは永遠の小悪魔。
素敵だった。
まぁ…
生まれたからには死に向かっているよね。
わたしはそんなに悲観的ではないし
自分がそうなったとき
冷静でいられたり
絶望的にならない自信はないけれど
死期が見えるのは決してわるいことじゃない。
映画はよかったけれど
任務って思われたくなかったなぁ。
わがままかな。
よく言われる言葉
-1人で背負わないで。
-無理したらダメよ。
じゃあ
誰か代わってくれよ。
一番助けてほしいときは
逃げて
口だけなんて
ズルすぎる。
割り切って生きてくけれど
あまりに勝手な生き物が多いなぁと感じたから
書いてしまった。
話はそれたけど
余命を宣告された人の
精神的に辿る経路は
だいたいみんな一緒らしい。
順番は忘れたけれど
悲しみ、怒り、焦燥…
とか。
失恋にも似ていると思った。
もう
忘れよう。
ぜんぶ。
なんで
忘れていたことを
ふと思い出すんだろう。
思い出すつもりはなかったのに
海馬ががんばり屋さんで困る。
今日の教訓
レシートの重要性。
明日の目標
全ては
なんとかなる。
終わりは突然
不意にやってくるのが当たり前と
肝に命じる。

