夜道ロールキャベツ男子かく語りき。 歳は近いけれど年代が違うだけでこうも考え方が違うのだなぁ~と少年と食事をして思った。 それにしても沼田まほかるはすごい。 まず名前のインパクトは勿論描写力とか表現とか。小説でそこに焦点をあてちゃうんだって新鮮でもありどっぷり引き込まれてしまった。九月が永遠に続けば彼女がその名を知らない鳥たちと立て続けに読んだ。 もと僧侶が紡いだ文章。この虚脱感をどうしてくれよう。
金団辛くて悲しいときに涙を流すとなぜ口の中はほんのり甘くなるのだろう。辛さの中和かな。涙を堪えようとする時の成分かな。今年はダーキィな映画によく当たる。未来を生きる君たちへはまさにそう。予告を観たときからこの映画だけは観まいと思っていたのにお友達とパッと入った映画館で1番早くに観られるのをと選んだらこれだった。なんて言い表しにくい胸の奥の悔しさと刹那と悲しみなのか。 そうだった。子どもにとっての大人はもっとスーツをきて正しいの塊みたいなイメージだったけれど自分も充分大人になったからわかる。理不尽さとか自分の正義とか建前とかを無視してのうのうとむかってくるヤな奴はどこにだっているんだな。意地張ってる子どもは大人に愛されたいだけなんだな。 もう辛すぎて見終わったあと顔を見合わせてワラけたくらい衝撃的だった。予告の明日のパスタはアルデンテの公開が楽しみだ☆
栄転夜のベッドで眠りにつく前は目を閉じて今日あった出来事や出会えた人たちへの感謝とお礼をする時間。 人は優しい。困ってる人がいたら助けるし自分がたいへんでも手を差しのべることが出来る。最近はもらってばっかりだ。まだなにも返せなくても思う気持ちはたいせつにしよう。昨日は眼鏡1つであんなに笑ってくれるとは思わなかった。 いいことをした。普段無表情でいることが多いのかな。一日一爆笑。