テーマ「アルゼンチンワイン」で大阪老松町のビストロ・ア・ヴァン・オー・ルージュで開催しました。


白ワインはトロンテスとシャルドネ、赤ワインはマルベックとカベルネ・ソーヴィニヨンそれぞれ100%のワインを提供、更に話題性のある高級ワイン知ってもらおうと酒店店頭価格1万円の赤ワインを2種類揃えました。


30分のお勉強の後、添シェフのワインとのマリアージュを考えてくれた料理を、松本さんのいつもながらのスマートなサービスで楽しみました。


≪料理≫

1.アミューズ エンパナード

2.前菜 アルゼンチン赤海老のフリットと魚介のブドウのマリネ

3.パスタ 牛バラ肉とシャンピニヨンのニョッキ

4.肉料理 バベットのアサード風・ソースポルト

5.デザート タルトオーシトロン・ソースドゥセデレチェ


≪ワイン≫

(1) Coseccha Especial Extra Brut NV、シャドネ100Bodega Norton

(2) Lo Tengo Torontes 2014Bodega Norton

(3) Kaiken Ultra Chardonnay 2013Bodega Montes

(4) Norton Barrel Select Malbec 2013

(5) Norton Barrel Select Cabernet Sauvignon 2013Bodega Norton

(6) Treinta y Dos Pinot Noir 2012Bodega Chacra

(7) Gernot Langes 2008、マルベック60、カベルネ・ソーヴィニヨン20、カベルネ・フラン20Bodega Norton


≪アンケート結果≫

(ワインの値段にとらわれず気に入ったワインを1つだけ選択)

(2)4人、(4)4人、(5)1人、(6)9人、(7)1

(6)のパタゴニアのピノ・ノワールが圧倒的に得票しました。(2)のトロンテスと(4)のマルベックが順当なアルゼンチンワインの特徴を出し得票。(7)は最高価格でも得票1人のみですが、まだまだ固い感じでもっと寝かせておけばその真価を発揮できると思います。

続きの参加者の感想文も参考になります。アルゼンチンワインの知識を少しでも知ってもらえたと思います。