「イタリア
D.O.C.G.ワイン(2) 」を開催しました。5月の会D.O.C.G.(1)の続きです。全部で73D.O.C.G.のうち今回でやっと12を終えました。

場所は、梅田北にあるイタリア・レストラン「リコエベロ」澤田昌久シェフがワインに合わせた料理を提供してくれました。


講師の雑記 講師の雑記


≪料理≫

1.桃とマスカットのグラニータ

2.鰯のマリネ リンゴとオクラのサラダ添え

3.バーニャカウダ

4.ヴィテロトンナート

5.サトイモノニョッキ フォンデュータソース 生ハム添え

6.アニョロッティ・ダル・プリン

7.和牛のバローロ煮

8.ラフランスのコンポート カルダモン風味 ココナッツソース バニラのジェラート添え


≪ワイン≫

全てD.O.C.G.

(1) Valdobbiadene Procecco Superiore, Giustino B. Extra dry, 2011, Ruggeri

(2) Roero Arneis Cecu d’la Biunda, 2011, Monchiero Carbone

(3) Bardolino Superiore Santa Lucia, 2011, Cavalchina

(4) Dogliani Siri d’Jermu, 2009, Pecchenino

(5) Barolo Bussia, 2008, Barusso

(6) Brachetto d’Aqui, 2012, Braida


≪アンケート結果≫

一番気に入ったワインを1つ選ぶ。

()-5人、()-1人、()-1人、()-7人

(5)のバローロは圧倒的な風味でしたが上代12,600円ですので、コストパーフォーマンス重視で3,675円の(2)を選んだ方が多くいらっしゃいました。


≪アンケートによる感想(原文のまま)

1.初めて参加させていただきました。お友達に誘われてでしたが本当に来て良かったです。(5)のバローロは本当ンおいしかったですが、これはおいしくて当たりまえかな?と思うので、1番気に入ったワインは(2)(3)(4)・・・・(ってこの時点でまだ(6)飲んでいません)。すべておいしかったですが、意外性で言うと(2)なのかなあ・・・。(4)も本当に素晴らしかったです。来月伺えないのが残念です。またよろしくお願いします。ありがとうございました。


2.どのワインもバランスが良く、とても美味しかったです。カリテプリ以上のお値打ちのワインばかりでした。特に(2)wineは、心地よい苦みが印象的でした。(4)ととっても迷いましたが、(2)を第1のお気に入りとさせて頂きます。


3.やはり飲み比べをすると個性の違いがよくわかり大変勉強になりました。バローロの力強さに驚かされました。いつも立派な資料を頂けるのが大変勉強になります。ありがとうございました!


4(5)はやっぱり王道‼ 深いです。時間がたつほど味わい深く。


5.バローロは、少し時間が経つと美味しかったです。あえてコスパの点で(2)を選びました。


6(2)アルネイスの華やかなアロマ、凝縮された味わい、アフターのほのかな苦み、美味しかったです。赤では、(4)ドルチェットも今まで飲んだ中で一番でした。


7.やっぱり(5)バローロが美味しいです‼


8(4)とにかく飲みやすい。muito bom


9(5)甘みが立ってこんなに美味しいバローロは初めてでした!


10(5)すいません。やっぱりこれです。香り良し色つや良し、味わいもよしでした。いつまでもグラスを持っていたいという感じでした。でも他のワインもどれもおいしかったです。


11.和牛のバローロ煮とバローロ最高のマリアージュで大変おいしくいただきました。