今回はワインに関係ない話です。
40年前から10年間 蓼派の小唄を習って名取(蓼芙由久仁)になっていましたが、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ駐在になり中止。駐在中はサンバの世界でしたので4年半ぶりに帰国してから小唄を忘れていました。今年初めにちょっとしたきっかけで里園派の家元について再開しています。
昨日は京都桂の筍亭でゆかた会が開かれ初参加しました。暑い日でしたが、料亭が竹林の中にあり、冷房が効いていて寒いくらい。半日小唄の世界にどっぷり浸かりました。
最後の食事では、他のお稽古場からの人たちとは初対面でも同好の集まりで奇遇もあり楽しいひと時でした。アルコールはビールと日本酒でした。私がワインに関係していることが分かり、次回の会にはワインも出すということになりましたのでワイン普及にちょっぴり貢献したかなと思います。



