アルザス地方のワインに認可されているぶどう品種7種類のワインを全て飲んでみようと企画しました。


8種類目は、ゲヴルツトラミネールのヴァンダンジュ・タルディヴ上代価格8,715円を味わいました。


場所は、大阪北区の老松通りに昨年7月に開店したばかりの「ビストロ・ア・ヴァン・オー・ルージュ」で松本ソムリエのしっかりしたサービスと、シェフ添氏の料理で楽しみました。


何時もの通り、食事前に30分間アルザスワインにつき解説をしました。


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【料理】


1.冷製オードブル:彩り野菜とノルウエー産サーモンのユール

2.温製オードブル:仏産フォワグラのソテー もみの木の蜂蜜のガストリックソース

3.魚料理:サバの香草焼き

4.肉料理:豚肉と仔牛のパイ包み焼 ストラスブルグソーセージ添え

5. 当日番外:ゲヴルツトラミネール漬けのイタリアブルーチーズ(羊乳)

6.デザート:ミラベルのタルト


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【ワイン】全て、生産者F.E. TrimbachAOP Vin d’Alsace


(1) Sylvaner

(2) Pinot Blanc

(3) Muscat Reserve

(4) Pinot Gris Reserve

(5) Riesling Reserve

(6) Gewurztraminer Reserve

(7) Pinot Noir Reserve

(8) Gewurztraminer Vendange Tardive


【アンケート結果】

1(1)(7)のワインで一番気に入ったもの:

(1)1人、(2)2人、(3)3人、(4)-4人


(5)8人、(6)2人、(7)0


敢えて同じ生産者のワインを味わう事によって品種特性がよりはっきりと出たと思います。


好みが分かれました。ピノ・ノワールの人気がいま一つでした。6種類も白ワインを続けて飲んだ後の赤ワイン1種類で少し異質だったかなと思いました。私としてはピノ・グリがフォワグラに合ったのが印象的でした。


~続く~