講師の雑記

35回目の会は、初めて国産ぶどう100%ワインを取り上げ和食とのマリアージュを探りました。


丹波ワインが京都の料亭の料理を意識して造られていると聞き、そのように感じましたので、大阪島の内の高級割烹「湖月」http://kogetsu.co.jp/  の日本座敷で会席料理とともに楽しみました。



「料理」

1.前菜:水無月豆腐、鱧小袖寿司、鮎一夜干し、芋茎ずんだ和え、永源寺蒟蒻白和え

2.向付:鱸洗い、槍烏賊、山葵醤油

3.煮物:賀茂茄子煮、石川小芋煮、いんげん、木の芽

4.台物:海老白仙揚げ、湯葉、長芋緑揚げ、おくら、味塩

5.強肴:鱧鍋、寄せ出し・小鍋仕立て

6.進肴:岩牡蠣、ぽん酢

7.御飯:近江米コシヒカリ、香物、赤出し

8.水物:黒豆寒天のデザート


「ワイン

(1)播磨産スパークリングシャルドネ2010

(2)Joshuuhakuスパークリング梅ワイン

(3)丹波鳥居野ピノ・ブラン・シュル・リー2009

(4)丹波鳥居野ピノ・ブラン2010

(5)丹波鳥居野シャルドネ2009

(6)丹波鳥居野ピノ・ノワール2007

(7)丹波鳥居野カベルネ・ソーヴィニヨ60% & メルロ40%2009

(8)丹波鳥居野セミヨン遅摘み2007


「アンケート結果」一番気に入ったワイン

(1)‐1票、(2)‐1、(3)2(4)2

(5)5(6)1(7)6(8)1

「アンケートによる感想―原文のまま」

1.丹波ワイナリーには年に何回も訪問しているワイナリーでここのワインも大変好きです。和食とのマリアージュも最高でした。


2.和食に合ったシンプルで、酸味もあり、微妙な和食を害さないひかえめなサポートは新しいタイプの和製ワイン認識新たにしました。


3.カベルネ&メルロが思いのほかしっかりした味わいでびっくりしました。個人的には梅ワインと枝豆がとても合います。梅の甘味と枝豆の甘味、合うんですね。初夏への味覚楽しかったです。


43番:香りがケシゴム?プラスチック系、味わいは広がりがありました。4番:爽やかでした。5番:香りと味わいのバランスが私好みでした。丹波ワインの頑張りを感じました。機会があればワイナリー、収穫に参加したいです。


5.和食がすごく美味でした。鍋のだし、赤だしがバツグンでした。丹波ワインは初めて。ワインは全くのシロウトです。和食との相性バツグンでした。


6.和食とワイン、堪能致しました。皆さんと会話しながら楽しいひとときでした。丹波ワイン初めてでしたが、深い香りで楽しめました。感謝致します。


7(1)は食前にとてもおいしく頂きました。お料理とも非常に良くあいました。


8.和食のコラボレーションに白ワインの美味しさがひき立ってました。大変美味しく頂きました。


9.日本料理と白ワインのマリアージュは最高です。岩かきに赤ワインは?


10.日本のテロワールの中で今までとはちがうワンランク上のワインを目指しておられるのがわかりました。カベルネはもう少しおくとよいと思います。


11.日本のワインらしさでしょうか、まろやかさを感じるラインアップでした。香りが強調されすぎないのが良かったです。


12.今日は本当にピッタリという感じでした。