≪アンケートによるオーストラリアワインに関する感想≫(原文のまま)

何時になく多くの方から感想をいただけました。


1.ボルドーの白に比較してすっきりとしたソーヴィニヨンがさわやかでした。ソーヴィニヨンから離れて(敬遠して)いましたが、またお食事のときいただきたいと思います。オーストラリア、ソーヴィニヨンいいですよ!


2.どれも品種の特性が良く出ており、従来のオーストラリアワインの概念を塗り替えてくれました。ルーミートパイ、カンガルーは初めてでしたが羊に似た香りがあり、赤ワインと合わせてみたかったです。


3.とても単一品種の特徴が出ていてわかりやすく、飲みやすくお料理と合わせやすく、選びやすいと思いました。価格も手ごろなものが多いのでデイリーに飲めて良いとおもいました。


4.アメリカのワインほど角ばった感じがなく、品行方正!という感じでした。真面目なワインという感じ。それぞれの種類がぴったりとバランスがとれて楽しいラインアップでした。


5(3)のソーヴィニヨンの香、時間の経過と共に好みの味わいに変化しました。(1)のスパークリングはお料理の後に頂くと青リンゴの香りがして美味しさが倍増しました。


6.オーストラリアのシラーズは深みがあっていいです。


7.貴腐ワインは初めてだったので梅酒に似ているなと思い、印象に残ったワインに選ばせていただきました。


8.オーストラリアのワイナリー巡りを思い出しました。やはり赤は濃いという印象です。


9.フランスのワインとは又違った味わいでおいしかったです。


10.全体的にニューワールドと合ってとても香もはっきり特徴がわかり易く大変勉強になりました。特にやはりピノ・ノワールが美味しく感じました。良く言えばダイナミック、やはり大陸的な大味ですが、とても楽しみなワインたちだと思います。


11.バランスのとれたおいしいワインだと思いました。全部おいしかったです。リースリングは独特でしたが。


12.リースリングは今一つ、ソーヴィニヨン、シャルドネは予想通りOK。ピノは未熟、CSSYはOK。