先日飲んだ青色パックのスーパードライの美味しさが忘れられず、ビール工場見学で飲めるビールも鮮度が良い筈と思いアサヒビール工場を見学に行きました。
夏休み中は、子供さん向けのECOの話などを盛り込んだ工場見学が企画されているので混むと思い、9月に入ってからの平日10時を予約しました。見学当日、受付で何人のグループになるか聞いた所、私の妻と2人だけということでした。それでも案内の人が一人付いてくれて個人ツアーみたいに質問をし放題でゆっくり見学ができました。
原料の二条大麦の麦芽を味わってみたり、ホップを割って嗅いでみたりして、すこし雑学を仕入れました。
・ホップの香りは催眠効果があるので、ヨーロッパではホップを枕に入れる。クレオパトラもそのようにしていた。
・酵母の大きさは100分の1mm
・発酵タンクの大きさ:高さ20m、直径8m。
・350mmlのビールを造るのに、麦芽50g、ホップ0.6g、水2.1。
・ビール缶充填:毎分1,500本
・一人が官能検査を行う量:1日2lのビール、仕込水、原料、半製品など、昼と夕方に行う。
・スーパードライを美味しく飲む注ぎ方。
などなど。
ソムリエ協会資格試験を受ける方には、一度ビール工場を見学することをお勧めします。
所要時間:70分(映画10分、見学40分、スーパードライと黒生3杯まで試飲20分)
試飲したビールは、まさに鮮度が良いもので満足しました。これからは青色バックを狙うことにします。
最後に取って置きの情報:青色パックのビールは大体毎月末に売り出されますが、売出日カレンダーが http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/superdry/sendopack/
に掲載されています。