ワインと食事を楽しむ会第22回を掲題のテーマで開催しました。
開催場所は、大阪のアメリカ総領事館の隣にある、大阪で唯一のポルトガル料理レストラン「ポルトガリア」www.portugalia.jp です。オーナーのエドワルド・ミラ・バティスタEduardo Mira Batista氏より、「東京には何軒かポルトガルレストランがあるが、大阪では1つだけである。それらの中で、シェフがポルトガル人なのはこの店だけである。料理は敢えてポルトガル現地の味付けにしてある。」と説明がありました。
出席の皆さんの殆どがポルトガルの料理もワインも始めての経験でしたが、いつになく会話が弾みポルトガルの新発見を楽しまれたようです。お米料理まで入ったポルトガルのフルコース料理と殆どのワイン産地を網羅した10種類のワインと、食事前の30分のセミナーとで少しでもポルトガルを知って興味を持っていただくことができたなら初期の目的を達成したといえます。
当日お話しし忘れましたが、ポルトガルの漢字は、「葡萄牙」です。牙は、「天子や将軍の旗。またその旗の立っている陣営。(牙城)」という意味があります。どうしてこれがポルトガルという字になったのか大変興味を惹きますが、まだ調べていません。
1. 料理:
前菜=バカリャウのコロッケ
海老の冷製クリームプディング
ミートパイ
魚料理=海の幸のカタプラーナ
肉料理=鶏のプーカラ(壺)煮込み
お米料理=鴨のオーブン焼きご飯
デザート
コーヒー
― 次回に続く―







