前回紹介した日本リカー輸入のイル・ピーノ・ディ・ビセルノに関して、さらに、このワインを調べていきますと、色々なサイトによってこの生産者名がテヌータ・ディ・ビセルノTenuta di Bisernoとかカンポ・ディ・サッソCampo di Sassoとか書かれていますので、日本リカーにこの二つの関係を聞いてみました。次の様な親切な回答を貰いました。



≪ワイナリー設立時、この地方の名前「カンポ・ディ・サッソ」に因んでワインナリー名を「カンポ・ディ・サッソ」とした。2009年に、ワイナリー名が「テヌータ・ディ・ビセルノ」に変更されたが、日本では「カンポ・ディ・サッソ」の名前が市場で確立しているので、現在も「カンポ・ディ・サッソ」を使用している。≫