暑さが続くとビールが恋しくなります。ということで、アサヒビール工場の見学に行ってきました。
午前10時集合で、まず驚いたのは、夏休み中ということもあるのでしょうか、子供連れが多いということです。何人いるか数えてみました。参加者合計37人中、大人23人(内男性9人)、子供(といっても全員小学校低学年以下赤ちゃんまで)14人でした。
工場案内では、大人向けと子供向けの説明があり、子供向けクイズに答えている子たちは、既に何回も見学に来ているようでした。確実にアサヒビール愛好者予備軍が育っている感じでした。
タンクとパイプばかりの工場ですが、要所で、原料や製造の説明があるので、ソムリエ協会呼称資格試験を受ける人は、酒類概論勉強の一助に、一度はどこかのビール工場を見学されることをお勧めします。見学後には20分間で3杯までのビールが小さなおつまみと提供されます。工場内で出来立ての新鮮なビールなのでまた格別の味でした。(ビールにも賞味期限があり、スーパードライの場合は6カ月位)
缶ビールの6個ケースに赤色のほかに青色があることを知りました。1か月に1回製造され、3日以内の特に早く出荷されるものだそうで、これを見つけたらより新鮮なビールのお買い得です。また、缶ビールのプルトップの脇に突起がありますが、点字で「おさけ」と書いてあるそうです。
などなど、色々な知識を吸収できます。
工場見学詳細は、http://www.asahibeer.co.jp/factory/ で見られます。

