今年の一次試験では、問題用紙を受験者が持ち帰って良くなり、翌日のソムリエ協会に問題が発表されませんでした。大変遅ればせになりましたが、ソムリエの解答を載せます。
今まで100問だったのが70問になりました。問題内容にもよりますが、これにより合格限界点がどのくらいになるか予想がつきません。
ソムリエ試験解答。
問題1-3、2-2、3-1、4-4、5-1、
6-3、7-1、8-3、9-3、10-4、
11-3、12-4、13-2、14-4、15-1、
16-4、17-1、18-無効?下記説明、 19-2、20-3、
21-3、22-1、23-4、24-2、25-3、
26-4,27-2、28-3、29-4、30-1、
31-3、32-3、33-2、34-2、35-2、
36-4、37-2、38-3、39-2、40-1、
41-1、42-3、43-2、44-1、45-4、
46-3、47-1、48-3、49-3,50-1、
51-4、52-2、53-3、54-1、55-2、
56-2、57-1、58-1、59-2、60-3、
61-2、62-3、63-3、64-3、65-2、
66-3、67-2、68-1、69-4,70-3。
第18問は、不備問題。おそらく4のAuxerroisを正解にして出題したつもりだと思いますが、この品種は、シノニムがマルベックで知られるボルドーや南西地方の黒ぶどうと、綴りが全く同じでアルザス地方で使用される白ぶどうがあります(教本184頁参照)。白ぶどうのAuxerroisを知らない人が結構いますが、出題者が知らなかったとしたら問題です。
70問は、2番も正解とする人もいますが、教本では3が正解となります。協会の解答結果を
見ないと判定できません。