講師の雑記

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2軒目は清酒福寿の醸造元の、神戸酒心館http://www.shushinkan.co.jp/  です。門を入った中庭にちょうど五分咲きの素晴らしいしだれ桜があり、春を感じました。


講師の雑記蔵直売所、東明蔵に入ったところに昔の酒造りの道具が飾られていました。その奥で5種類のお酒の無料試飲ができ、既にいい気持になっている人がいました。


直売所の隣の建物がイヴェント・ホールになっていて、50年くらい前にしては保存が完全なお雛さんが飾ってありました。このホールは1995年の震災後1997年には完成して現在いろいろなイヴェントに使われています。少しでも日本酒に親しんでもらう機会を作ろうとしている気持ちが良く分かります。イヴェントは、桂文珍の年2回の落語が人気だそうです。他にコンサートなどがあり、いずれも利き酒付きで料金も安いのでいつか行ってみようと思いました。


「さかばやし」という立派な料亭もあるので、いろいろ時間をつぶせそうな蔵です。


酒蔵は見学できなかったのでビデオを見ました。大吟醸の精米歩合が35%だとか、暖気樽が木製でなくステンレス製なことに現代を感じました。上槽(プレス)には伝統的なものを使っているという説明が印象的でした。