サントリー山崎蒸留所の「シングルモルト探求セミナー」の『時が育むシングルモルトの魅力講座』に参加して来ました。
最初の工場見学は、既に3回目ですが、さらに勉強になりました。
セミナーでは、山崎の10年、12年、18年と白州の10年、12年、18年の6種類のシングルモルトウイスキーの風味の比較と食べ物とのマリアージュの勉強をしました。
山崎のふくよかさに比べて、白州は少しスモーキーで爽やかである風味の違いを感じました。ウイスキーが造られる土地の環境、使用麦芽、蒸留法などの差の説明を受けながら、微妙に異なった特徴が出ていることに納得しました。
年代別では、熟成が進むにつれて色が濃く、味わいも重厚になっていくのがはっきり分かりますが、どれが良いかは好みの問題だと思いました。
個人的には、山崎18年と白州12年を揃えておいて、飲むTPOに合わせて飲み分ける楽しみがあると思いました。
マリアージュの説明は、まだピンときませんでした。提供された食べ物が甘いものが殆どで、いつも塩味系のものとウイスキーを飲んでいましたので、このような甘味系でも相性が合うのが勉強になりました。