2006年度毎日文化センターのワイン入門講座修了生有志が色々な種類のシェリーを飲み比べるために集まりました。場所は、大阪梅田ING's近くのBar ARTEMIS(Tel:06-6377-0707)です。店長の萬川さんはスペインでベネシアンドール資格を取得した人で、親切に色々な種類のシェリーを出してくれました。以下は参加者の感想です。

「シェリー初体験記
ワイン講座を受講するまで、シェリーがワインとは知りませんでした。シェリーのことを知って、それは飲んでみたい!けれど飲み方(楽しみ方)が全くわからない・・ということで、今回久保先生にお願いして、このような会を開くことが出来ました。
マスターがまず4種類のシェリー用意して下さり、皆で飲み比べてみました。
マンサニーリャやフィノは、色からは白ワインのようでした。香りや風味はフィノがとてもよく、私たちの間でも人気でした。アモンティリャード、オロロッソはブランデーのようで、風味や香りは紹興酒のようで・・最初はアルコールがきつかったのですが、ゆっくり飲み比べしていくと、これが不思議です。後者の2種の味が面白くなってきました。
シェリー初体験の感想、今、流行のスローライフにぴったりではないかと思いました。ゆっくり時間をかけて、楽しむものですね。
最後に、久保先生、快く会に参加くださり、ありがとうございました。
そして、こんな私たちを気持ちよく迎えてくださり、色々教えてくださったマスターさんにこの場をかりて御礼申し上げます。また行きたいと思っています。」(Fujiki)
「贅沢にも、先生の講座を受けながら、シェリーを辛口甘口と、六種類も飲めて、とても分かりやすかったです。1人じゃ、こんなに飲めませんから。」(浦川)
「シェリーの飲み比べをする機会なんてなかなかないので、貴重な体験をさせていただきました!思っていたよりも甘くなく、飲みやすくておいしかったので、ついつい全部飲みほしてしまいました。かなり色の濃いものも全て白葡萄から作られているというのが意外でした。これからは気軽にいろんなシェリーを試してみたいと思います。久保先生、本当にありがとうございました。」(大地)